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リクナビ薬剤師

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ジョブデポ薬剤師

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〇いい求人案件をもらえるコツ&いい担当が付くコツ いい求人案件がもらえたり、いい担当がつくにはコツがあります。 このコツを無視するといい求人案件が回ってきませんし いい担当が付かず、新人に振られたりします。 この情報は元転職サイト運営会社で薬剤師のコンサルタントをしていた 人から聞いたので間違いない情報です。 コツはただ1つ!!! 転職時期は【いい求人があればすぐ】を選べ! 理由を説明していきます。 そもそも転職サイトの収益は登録者が転職したら収入が入ります。 ということは、今すぐ転職したい人がターゲットであります。 今すぐ、就職したい人は他の転職サイトに取られたくないので い い求人や非公開などその会社の高級情報をどんどん出してきてくれます。 すぐに転職しない半年後や1年後、とりあえず情報収集だけの客は後回しになるのです。 そのうえ、新人の教育に使われたり、案件があまり取れない担当に振られたりします。 なので、すぐに就職、転職する気がなくても 転職時期は【いい求人があればすぐ】を選ぶことをおすすめします。 いい求人があればすぐを選んでもすぐに就職・転職する必要はありません。 もっと見てみたいとかここは給料がとか、場所がといえばOKです。 ほんとにいい求人があったら、応募すればいいし タイミングがまだ先なら一回断って、タイミングが来た時に 前回紹介していただいたこれですが、あれからずっと 気になっていてと 切り出せばOKみたいです。 これは、転職業界ではごくごく当たり前のことみたいです。 自分の将来のために転職サイトをどんどん活用していきましょう!!! 最低2つ、できれば3つの転職サイトに登録すると 自分にあった求人が見つかる可能性がかなり上がるみたいですよ! 〇リクナビ薬剤師薬剤師転職求人サイト徹底分析!?比較・評判・口コミ・体験談・人気・ランキング? ・薬剤師転職サイト認知後No.1 ・非公開の高条件求人多数! ・とにかく、求人が多い! ・高額給与/駅チカ/ブランクあり/子育て中/派遣/パート/アルバイトなんでもある ・毎日30件以上の求人を紹介可能。最短3日で転職可能 ・働きながら転職出来るよう万全のサポートあり 対応営利 全国 求人数 35000件以上 非公開求人 全体の75% 求人職種 調剤薬局、OTC・ドラッグストア、病院、企業 雇用形態 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更に多くの非公開求人を把握するために2カ所以上の薬剤師転職サービスを利用することをオススメします。そうすることにより、その中の一つでしか扱いのなかった非公開求人をすんなりと把握することが可能で、豊富な条件の良い求人の内から応募先に決めることが可能です。しかしながら、一気にあまりにもたくさんの薬剤師転職サイトに登録を行なってしまうと、面接スケジュールのバッティングあるいはあなた自身が面接に向けての準備が困難になってしまうこともあるので、転職活動に充てられる時間や生活のサイクルなどを踏まえたうえで、初めは支障なく対応することが出来る2~3社に絞り、ゆとりがあれば追加で登録をすることをおすすめします。 〇信頼できる薬剤師求人転職サイトはどういったものなのか。 そのポイントをまとめてみました! 下記のようなサイトならば、信頼して転職活動を行えるはずです。 ・薬剤師側の立場になって仕事を探してくれる ・しつこい連絡をしてこない ・こちらの問い合わせには当日中に答えてくれる ・こちらの条件を親身になって聞いてくれ、無理そうだと思うものに対しても、いったん先方に交渉してくれる。 ・紹介先企業が契約上の不始末を起こした場合、薬剤師が不利な立場にならないようにフォロー&対処してくれる。 では逆に、信頼できない薬剤師求人転職サイトとはどういったものでしょうか。 ・紹介料さえ取れればいいという雰囲気が丸出し ・面接や紹介先との雇用契約をやたらと催促する ・こちらの都合を考えず、頻繁な連絡をしてくる ・こちらからの問い合わせの返答に時間がかかる。 ・評判の悪い会社を紹介してくる ・紹介先企業のミスなどにきちんとした対応をしてくれない 薬剤師のための転職サイトは、上記のようにいろいろなものがあります。もし登録した後、その人材紹介会社が気に入らないと思ったら、その時点で縁を切ってください。しつこく電話がかかってきたとしても無視してしまってOKです。 人材紹介会社はたくさんありますから、変なところにかかわってしまうと、ほんとうにただの時間の無駄です。 〇薬剤師の転職は、希望条件を明確にしておきましょう 薬剤師のみなさんが転職する際、どういった流れで転職活動を行うべきか、その方法をまとめました。 <Step1>自分の希望条件を明確に。 転職を考えている方の中で、転職希望条件がはっきり決まっていない方が意外と多くいます。 そういった方は、薬剤師転職サイトに登録をしては見たものの、自分がどうしたいのかが決まっていないため、コーディネーターの営業トークに引っ張られて結局不本意な転職をしてしまうことになります。 経験者だからこそ言えますが、これは絶対にNGです。 例えば「年収600万以上・週休2日・しっかりした病院の門前・勤務時間は9時~5時・大手調剤チェーン希望」などと具体的に決めてしまってください。 忘れないよう紙に書きだしておくのもおすすめです。 あるいは、絶対に嫌だと思う条件を書き出すのも手です。 例えば「一人薬剤師は嫌だ・レセプトするのは嫌だ・小児科の門前は嫌だ」などといったことです。 <Step2>人気のある薬剤師転職サイトに登録する 転職を考えたなら、どこの薬剤師転職サイトに登録しようか?などと迷ってる時間がもったいないです。 薬剤師転職サイトにすぐに登録してください。 だいたい、2~3社のサイトに登録するのがおすすめです。それ以上登録しても、紹介案件が重複する場合が多いので、あまり意味がありません。また、登録したサイトが多ければ多いほど、担当者からも頻繁に連絡がくるので、面倒になってしまいます。 <Step3>明確な転職希望条件を薬剤師転職サイトのコーディネーターに伝える。 自分の転職希望条件を、登録した会社の担当者にわかりやすく伝えましょう。登録用紙などがある場合にも、きっちり明記してしおきましょう。 ここまでできたら、あとは登録会社からおそらく10社以上は求人情報が送られてくると思いますので、それを片っ端から検討してください。あくまで条件に合うか合わないか、という視点で機械的に選別していきましょう。 明確に希望を伝えられていれば、送られてくる求人情報はどれも最低条件をクリアしてあるはずなので、その中で最も条件のよいところ1~2社の面接を受ければOKです。 〇薬剤師が転職する際には、絶対に薬剤師求人サイトに登録したほうがよいです。 多くの求人情報を見られるだけでなく、数々のサポートを受けられるからです。では、薬剤師求人サイトにはどんなメリットがあるのでしょうか。一例として、「ジョブデポ薬剤師」というサイトのメリットを下記にあげましたので、参考にしてみてください。他のサイトにもいろいろなサービスがあるので、同じように調べてみることをおすすめします。 無事にそのサイトから転職できた場合、就職祝い金をもらえるところがあります。通常は多くて10万円代ですが、「ジョブデポ薬剤師」では最大40万円ももらえます。これを目当てにサイトに登録する方も多いです。転職や再就職には何かとお金が必要ですし、貰えるものはしっかりともらいたいですよね。ちなみにもらえる条件は、入職から90日後にサイトから申請することです。 「ジョブデポ薬剤師」は、担当者が魅力的だというのも有名です。求人紹介スピードが速く、迅速な対応をしてくれるなどの口コミがあります。そのため、ここで転職を行った薬剤師の92.8%は友人に紹介したいと答えているそうです。 最短10日というスピード転職が可能なのも「ジョブデポ薬剤師」のいいところ。全国の求人に対応をしているので、8万件以上の求人を保有しています。ですからきっとあなたに合った求人が複数あるはずなのです。 また、サイトに掲載がない求人でも、相談すれば担当者が動いてくれたりします。 そして、他のサイトで紹介された求人を、再度ジョブデポ薬剤師に伝えることで、祝い金GETすることも可能。これはかなりお得ですよね。 まとめると、「ジョブデポ薬剤師」は、高額な転職祝い金がほしい方、スピード転職したい方、担当にスピード感を求める方、などにおすすめです。 サービスはサイトによって異なりますし、個人によって合う合わないがあるものです。ですからしっかりとサイトの注意事項などを読んで、自分の使いやすいものを選ぶようにしましょう。 〇薬剤師転職サイトおすすめポイントを比較 薬剤師求人サイトに登録することのメリットを述べてきましたが、サイトはたくさんあってどれを選んでいいかわからない方も多いと思います。そんな方のために、簡単に4つのサイトを比較してみました。もちろんすべてのサイトに一長一短あります。どれがいいというわけではなく、自分自身にあったものを選ぶのが大事ですが、それぞれのおすすめポイントを比較することで見えてくるものもあります。 【リクナビ薬剤師のオススメポイント】 ・年間100万人以上の転職をサポートしているリクルート系の企業が運営する薬剤師専門の転職サイトなので信頼感がある ・求人件数は大きい会社から小さい会社まで35,000件と多め ・マッチング力が高く、最短3日で転職できた実例もあり ・求人票には載らない、就業先の人間関係や休暇取得率などの情報も把握 ・勤務条件の交渉や面接日などの日程調整なども一任できる ・キャリアコンサルタントがカウンセリングであなたの強みなどを分析してくれます。 ・新着求人は毎日30件以上 ・土日休みや高給与、残業なしなど、好求人が満載 【マイナビ薬剤師のオススメポイント】 ・大手の就職支援サービス企業、マイナビエージェントという会社が運営 ・全国規模の求人を扱っている ・35年以上の歴史がある、業界最大手の転職エージェント ・1分程度でできる簡単な登録 ・厳選した求人を紹介してくれる ・キャリアコンサルタントが、丁寧・誠実な対応でサポートしてくれる ・遠方の方でも電話によるヒアリング、各種セミナーの開催など豊富なサポートを受けられる ・たくさんの非公開求人情報がある 【ヤクステのオススメポイント】 ・薬剤師の転職専門 ・これから薬剤師の資格取得予定という人たちのサポートも行う ・就職活動についてのマニュアルや書類の作成方法、面接対策などにアドバイスをくれる ・全国各地の求人情報を揃えている ・遠方に住んでいても、電話やメールといった手段で相談を受けられる ・土日や夜間など、都合の良い時にカウンセリングが可能 ・登録から利用、入社まで費用がかかりません 【エムスリーキャリアのオススメポイント】 ・2012年度の薬剤師の登録者数が業界1位で、いま人気の薬剤師専門転職エージェント ・業界TOPクラスの30,000件以上の求人数を保有 ・大手の製薬会社はもちろん、地域密着型の街の調剤薬局の求人まで取り扱う ・経験豊富な専任のキャリアコンサルタントが親身にサポート ・多数の非公開求人も紹介 ・専任のコンサルタントが書類作成、面接同行、給与交渉などを行ってくれる ・高収入希望や子育て両立希望など、様々なニーズに合わせたコラムを読める ・東証一部上場のエムスリーグループが運営だから安心 〇薬剤師の転職 履歴書はこう書こう 仕事柄、わたしは薬剤師、受付事務の採用のためにたくさんの履歴書を見て、面接をしてきました。 その中で、やはり履歴書はとっても大事だと思いました。 わたしはこれまでに100人以上の方と面接をしてきましたが、履歴書の段階でほぼ採用・不採用のめどがつきます。 つまり、履歴書をみればその方がどんな人なのか、おおよそのことがわかってしまうということです。 薬剤師に限らず、人事採用担当者の方なら、この意見にうなずいていただけるはずです。 ではさっそくどういった履歴書が採用につながるかを解説していきます。 その前に…。 結局一番大事なことは、「履歴書で地雷を踏まない」ことです。 プラス評価を得ようとするのではなく、マイナス評価をつけられないようにするのです。 プラス評価を得るのは、職務経歴書や面接でOKなんです。 当たり前のことがきちんとできていれば、履歴書は合格です。 しかしそれができていない履歴書は本当にたくさんありました。 そうならないために、下記を参照してください。 ポイント1「きれいな字で丁寧に書く」 汚い字や、字並びがガタガタではどうしても読む気になれません。 履歴書を書くのには、紙に向き合う集中力が必要です。 全部書き終えるまでに、だいたい30分から1時間くらいはかかると思いますが、それで丁寧に書かれていなかったら…。 この人は1時間も集中力がもたない人なんだな、と判断されてします。 また、人と丁寧に接する、という最低限の社会常識もないように思ってしまいます。 ポイント2「修正テープや修正ペンは使わない」 履歴書は、書き間違えたら新しい用紙に書き直すのが常識です。 もちろん面倒くさいし手間がかかりますが、「常識がない」と思われないためにはこのルールを守りましょう。 ポイント3「添付する写真は、写真館で撮ってもらう」 最近はスピード写真の性能も良くなってきましたが、できれば写真館できちんとしたカメラマンに撮ってもらいましょう。今は写真館で撮ってもらったとしても、そんなに高くないので、ケチらずに写真館で撮っておいてください。 何が大事かというと、この就職に相応の決意と準備をして臨みます、というアピールなんです。 また、写真は面接の1ヶ月くらい以内のものを使いましょう。 余談ですが、わたしはいったい何年前のものですか!?というような古いヨレヨレのスナップ写真の、自分が写っている部分だけを切り抜いて貼ってきた履歴書を受け取ったことがあります。しかも帽子をかぶってピースサイン…。 「この方は本当に採用してほしいのだろうか…」という疑問がわき、もちろん書類選考の時点で不採用にしました。 ポイント4「きれいに押印する」 印鑑の押し方が非常に雑な方が多いです。特に女性に多い気がします。 履歴書の下に厚みのあるものを敷いて、ゆっくり押印するだけできれいに押せるはずです。 印鑑のにじみ、ゆがみ、不完全な押印は、仕事が雑な方だな~という印象を受けてしまいます。そしてそれは経験上ほぼ間違いありませんでした。 ポイント5「履歴書の使いまわしはしない」 封筒もボロボロでヨレヨレの履歴書を受け取ることもあります。 節約したい気持ちはわかりますが、履歴書は必ず1社につき1つです。 履歴書の日付を修正テープで書き直しているようなものは、見る気にもなれません。 以上が採用につながる履歴書に必要なポイントです。 どれも常識的で一般的なことです。 これを読んで、「そんな細かいところまで見てるの?」と思った方は注意してくださいね。 〇薬剤師の転職 職務経歴書はこう書こう 職務経歴書を書かれたことありますか? 転職をする際に、職務経歴書は大変大事なものです。 昔は薬剤師というだけで、履歴書のみ、面接ナシで即採用という時代もありました。 職務経歴書まで書く人は非常にまれでした。 しかし最近では、薬業界においても職務経歴書を求められることが一般的になりました。 転職を繰り返していても不採用にならないためには、きちんとした職務経歴書を添付しているケースが多いようです。 以前「履歴書の書き方のコツ」を書かせていただきましたが、履歴書はきちんとかけていればOK。原点方式で見られます。 一方、職務経歴書は加点方式で見られます。 つまり職務経歴書は、自分を書面でアピールするためのものなのです。 ですから転職をお考えの皆さまにも是非、職務経歴書を書くことをおすすめしたいです。 形式にはこだわらなくて大丈夫です。 ワードで作成する方が多いですが、ネットで調べれば、ひな形もたくさんありますので、それを利用してもよいと思います。 下記に、人事担当が採用したくなる職務経歴書の書き方のポイントを説明していきます。 ポイント1「経験科目は必須」 薬剤師教育が充実、と募集要項に書いている調剤薬局があります。 しかし採用する側の立場で考えれば、募集している科目の経験者を採用したいというのは当たり前ですよね。 一例ですが…。 循環器科の門前薬局で募集があり、二人の薬剤師が応募してきました。 一人は皮膚科のみの経験者、もう一人は循環器科の経験者。 他の条件に大差がなければ、あなたはどちらを採用しますか? もちろん、後者ですよね。 では、二人とも循環器科の経験者だった場合。 一人は履歴書と循環器科の経験を記載した職務経歴書、もう一人は履歴書のみの応募でした。 この場合も、みなさんおそらく循環器科の経験が明記された薬剤師を採用しますよね。 面接で経験科目について説明したとしても、やはり最初から職務経歴書に経験科目が明記されているほうが印象に残ります。こういった意味でも、職務履歴書にはきちんと経験を記載しておきましょう。 ポイント2「働いていた薬局でのポジションを書く」 これは管理薬剤師の経験者なのか、マネージャークラスの仕事の経験者なのか、それを判断する重要なポイントです。 色々な薬剤師を見てきましたが、やはり管理薬剤師の経験がある方は、コミニュケーション能力、仕事への責任感などのバランスがとれた方が多いです。 管理薬剤師経験者は一目置かれますので必ず書いてください。 老若男女問わず、です。 募集が1名に対して複数の応募があった場合。そのうちの1名だけが管理薬剤師経験者なら、きっとその1名が採用されるでしょう。 逆に何年も勤務してるのに管理薬剤師を経験していないことがわかったら、ちょっと考えてしまいます。 ポイント3「門前薬局の処方受付枚数と薬剤師の人数も明記」 受付枚数と配置薬剤師数が書かれていると、以前に勤務していた薬局のだいたいの規模がわかります。 さらに、薬剤師が薬局内でどんなオペレーションをしていたかも想像がつきます。 これによって、その方の経験値を把握することができます。 小さな薬局には小さな薬局のオペレーションがあり、大きな薬局には大きな薬局のオペレーションがあるので、どちらがいいとかではないのですが、応募している薬局と同じような規模の薬局経験者なら有利になります。 また、大規模な薬局の管理薬剤師を経験した方は、どんな規模の薬局のオペレーションでもこなせる、と思います。どんな業界にも言えることですが、規模の大きな薬局はその業界の看板です。関わる人の数も多くなるので、その管理も難しくなります。そういった意味で、能力と信頼の備わった薬剤師を責任者にします。 大きな薬局で管理薬剤師や店長をしていた方は、必ずアピールしてください。 こういう方が応募してきたら、きっと高額報酬で採用されますよ。 ポイント4「レセプトについても記載する」 レセプトとは、例えば月間の応需枚数、売り上げなどです。 薬剤師は薬に関する知識さえあればよいと思われがちですが、薬剤師は学者ではなく、一般企業に勤める社会人なのです。 したがって会社の数字を把握する姿勢も求められます。薬剤師として一生現場で過ごすつもりであれば、計数管理は必要ないかもしれません。しかし自分自身のキャリアアップのためには、月間の応需枚数や売り上げ、1枚当りの平均技術料、在庫金額、ぐらいは把握しておいたほうがよいでしょう。 以上のような内容を職務経歴書に書いておくだけで、あなたの評価はぐっと上がります。 大手の調剤チェーン店に転職して将来経営幹部になりたいと考えている方や、独立を考えている方なら尚更。 そういう方は今働いている薬局の家賃、光熱費、人件費、納入価など、経営にかかわるお金に関しても勉強しておきましょう。 〇薬剤師としての転職を成功させる方法はたくさんあります。 「薬剤師として転職したい!」と思っている人は、みんなライバルです。これまで他業種だった方も、ずっと薬剤師の方も、みんな薬剤師になることを求めて日夜闘志を燃やしている方なので、キャリアは関係ありません。ですから、薬剤師の求人探しの賢い手段や方法について知識がないというのは大変にもったいないことです。 従来は、ハローワークに行って公開求人を見て問い合わせるという方法が一般的でした。しかし現代では、人材紹介会社が運営する転職サイトを活用する人の数が格段に増えています。そしてその転職成功率や年収アップ率はかなり高い水準のようです。これは薬剤師を目指す皆さんにとっても見逃せない事実です。どのように活用していけばよいのか、ご紹介していきます。 GoogleやYahooなどで「薬剤師 転職」と検索すると、たちまち「薬剤師転職サイト」「薬剤師転職エージェント」などといったサイトが目に飛びこんでくるはずです。このような薬剤師転職サイトと呼ばれるものでは、薬剤師のための求人を数多く扱っており、専任の転職コンサルタントが転職支援を行っています。こういったサイトは、まず会員登録をすることから始まります。登録しておけば、コンサルタントによる直接の転職支援を受けれたり、非公開求人情報を教えてもらえたりします。多くの場合、このように専任コンサルタントがいる転職サイトに登録したら、キャリアコンサルタントから直々に電話かメールがきます。そしてキャリアコンサルタントが自分の要望に合った求人を直接紹介してくれます。 この薬剤師転職サイトには二通りの活用法があります。ひとつめはそのサイト上に公開されている求人情報を見て、その中から希望条件に合ったものに応募する方法。もうひとつはキャリアコンサルタントから求人の紹介を受ける、という方法です。 また、ほとんどの転職サイトは、職務経歴書の書き方や業界情報などの充実したサブコンテンツを提供してくれています。これらの閲覧も、転職のための有益な情報源となってくれるでしょう。 いろいろとメリットはありますが、転職サイトを使うべき一番の大きな理由は、何と言っても転職コンサルタントの存在でしょう。コンサルタントに転職相談にのってもらったり、サポートをしてもらうことができるからです。コンサルタントは、非公開求人の紹介を受けられたり、面接の設定をしてもらえたり、給与や待遇面の交渉を行ってくれたりします。もちろん、このようなサービスはすべて無料です。このようなサービスはやはり受けておきたいですよね。まず薬剤師転職サイトへの登録から始めてみましょう。 〇数々の薬剤師転職サイトがありますが、それぞれに独自のメリットや強みがあります。 どのサイトも活気づいており、サイトによって異なるメリットが得られることでしょう。しかし、同じ求人なのに、斡旋してくれるサイトによって転職後の年収に100万円くらいの差が出るという事実をご存知の方は少ないはず。つまり転職サイトをどこにするか、ということは自分の将来やキャリアプラン、転職後の生活に大いに関わってくる重大なことなんです。 ではどうやって薬剤師転職サイトを比較すればよいのでしょうか。まずはその転職サイトが、『全国の求人情報を掲載している大規模なサイト』なのか、それとも『地域密着型の求人情報が多いサイトなのか』に分かれるでしょう。どちらが良いということはなく、自分が求めているものによります。ただ、どうしても求人情報が多いほど選択肢が広がりますので、求人数は見ておくべきでしょう。 転職キャリアコンサルタントがいる転職サイトにおいては、そのキャリアコンサルタントの力がモノを言います。給与アップ、待遇アップについての交渉力、信頼度、アフターケア能力などの評価が大きな選定ポイントです。このキャリアコンサルタントについては、口コミを参照しましょう。利用者満足度が高い、と明示されていても、口コミ評価に少しでも微妙なものがあれば、避けておいたほうが無難です。自分が転職を任せるコンサルタントなので、慎重に選ぶ必要があります。 そして、転職サイト選びにおいて一番重視すべきポイントは、『どれだけその業界に通じているか』です。例えば、薬局をチェーン展開しているような企業が運営する転職サイト。これは薬剤師が転職を考えるときには大手人材紹介専門会社が運営する転職サイトよりも、有利な場合もあるのです。 また、非公開求人情報は今やどのサイトからも提供してもらえますが、転職サイト人気ランキングでTOP3に入るような企業に、より優良な非公開求人が流れる傾向があるようです。 このように比較するポイントは様々ですが、個人の視点から考えると、転職までの期間や転職したい時期、転職したい地域などの希望条件から選ぶのも大事です。例えば一刻も早く転職したいのであれば『最短で2日~一週間で転職可能』と謳っている転職サイトを利用すべきでしょう。 実際に転職サイトを比較する際には、まずは複数のサイトに登録してみましょう。実際にキャリアコンサルタントとコミュニケーションを取る中で、「相談しやすいな」と思ったり、「紹介される求人が自分の希望条件にマッチしているな」と思わせてくれるところを選ぶのがベストでしょう。また個人情報保護を遵守してくれるサイトを選ぶのもひとつのポイントです。 〇もしあなたが薬剤師としてよりよい転職をしたいと思ったら、どのように情報収集を行いますか? 転職を考えたときには、求人情報はもちろん、履歴書・職務経歴書などの書類の書き方、面接術、年収相場、職種知識など多数のことを知っておかなければなりません。これらのような情報は、いろいろな方法で集めることができます。 直接病院や薬局などから情報を入手することが一番迅速で正確です。現職の方は知人づてで人員の空き情報などの業界情報を知れるかもしれません。また、求職中の方はインターネットの掲示板や薬剤師転職サイトで有益な情報を得られるかもしれません。 求人情報は、病院や薬局からの情報集め、ハローワーク、求人雑誌、求人広告、転職サイト、人材紹介会社などから得られます。この情報収集手段にはそれぞれ異なるメリットがあります。 ハローワークを利用する場合、毎週数多くの求人情報が寄せらること、地域に密着していること、ハローワーク職員が面接日時を設定してくれること、待遇面の相談が可能、などどいったことがメリットとしてあげられます。ただ現職中の薬剤師にとっては平日の日中にハローワークまで行くこと自体が難しく、そういった意味では活用しきれない場合も多いようです。 また、ハローワークに寄せられる求人は、求人サイトなどの残りものの場合もあるようです。求人する側にしてみれば、採用したいのは優秀な人材に越したことはありません。ですからハローワークよりも勢いのある転職サイトに求人依頼を出したほうが、ハイレベルな人材を得られると考えるのは当然ですね。そういう理由で、優良な求人は人気のあるサイトに集中しやすいと言うことができるでしょう。 薬剤師転職サイトでは、サイト上の対応のみならず、専任のキャリアコンサルタントから直接リアルな業界転職情報を教えてもらえることがあります。薬剤師の転職に特化した情報を得られるのはありがたいですよね。 手っ取り早いのはキャリアコンサルタントと直接会って、情報をもらうことです。今の薬剤師転職サイトのほとんどで、電話やメールでのやり取りだけでなく、直接質問や相談をすることが可能です。こうして考えてみると、転職サイトが一番転職情報を得やすいのかもしれません。 〇薬剤師の転職には、様々な理由があります。 一番はやはり、病院・調剤薬局・ドラッグストア・製薬会社のどこで自分が働きたいのか、ということにです。 それプラス、環境による転職理由も入ってきます。残業が多く休みが取りにくい、スキルアップできない、処方箋が多すぎる…などの仕事内容によるもの。大変な割に給料が安い、などという金銭的なもの。結婚・出産・育児によるもの。職場の人間関係、勤務地の環境、通勤時間などの環境によるもの。以上のようにいろんなものがありますが、だいたいの転職理由はこういったものです。 転職先を決めてしまう前に、一度これらの転職しようと考えた状況や、転職理由を見直すことをおすすめします。 転職理由を分析すれば、自分が何を望んでいるのかが明確になります。何が満たされていればOKで、何が満たされていないとアウトなのか、という優先順位があやふやだと、転職に対するスタンスがブレてしまいます。一番大事なのは、果たして転職をすれば自分の問題は解決できるのか、というところです。 一例ですが、職場の人間関係が嫌で転職を決めた薬剤師がいるとします。人間関係が嫌な理由は、職場にあるのでしょうか。もし人間関係が悪くなる理由が本人にあるのだとしたら、たとえどこへ転職をしたとしても同じことの繰り返しになるでしょう。どの職場にも、良い面と悪い面があります。それを本人がどう受けとるか、なんです。「いやだ!」などといって感情的に転職を考えるのは絶対NGです。冷静に自己分析し、じっくりと転職理由について考えなければなりません。 薬剤師は、不況下でも売り手市場です。ゆえに、よっぽどでなければ他の職種よりも転職が簡単です。とはいっても短いスパンで何度も転職を繰り返せば、当然いいキャリアにはなりません。転職回数が悪印象を作り、転職が難しくなってしまうことだってありえます。 〇薬剤師が転職する、一連の流れというものがあります。 一から自力でやるなら別として、薬剤師求人サイトを利用すると、だいたい決まった順序で転職活動をすることになります。まず最初に薬剤師求人サイトに登録します。登録すると、コンサルタントから連絡があります。電話で希望条件を聞かれる場合が多いですが、会社に行って面談をするところもあります。それから、こちらの希望に合う求人をいくつか出してくれます。その中から良さそうなところを選んでコンサルタントに伝えれば、コンサルタントが雇用者側に連絡して、前もって交渉をしておいてくれます。交渉が成立すれば、いざ面接。合否はコンサルタントを経由して伝えられます。 以上が一般的な流れです。何回提案されても希望の求人がない、面接で失敗する、といった場合は、この流れを繰り返すことになりますが、よっぽどでない限りそうしたケースは稀でしょう。 コンサルタントがいてくれるので、薬剤師は難しい調整や交渉などの転職に付随する雑務を省けます。現在の仕事や、求人を吟味することに時間を使えるので、とても助かります。働きながらや子育てをしながら転職を考えている方は、平日の日中に転職活動をするのはなかなか難しいですよね。 だいたいの薬剤師求人サイトは上記のようなサービスを提供してくれています。しかし、どの薬剤師求人サイトを使うかによって、調剤薬局・病院・ドラッグストア・製薬会社、どの分野が強いか…などといった特色があります。コンサルタントのサポートが強い、弱いなどの違いもあります。ようは、得意分野とサポートに差があるわけです。ですので、薬剤師求人サイトに登録する際は複数に登録しておいたほうがいいでしょう。 薬剤師経験のあるコンサルタントならば、応募者側の気持ちを良くわかってくれます。ですが、そうではない場合、薬剤師のニーズをいまいち把握できていない、ということもありえます。もちろん大事なのは元薬剤師かどうかではなくて熱心さなので、一概には言えませんが、業界に明るいほうがいいに決まっています。 個人で転職活動をしてもいいのですが、個人では得られないの情報や細かい内情、非公開求人の内容なども得られるのが薬剤師求人サイトのメリットです。調剤薬局・病院・ドラッグストア・製薬会社に逆指名もかけることができたりします。さらに、履歴書・職務経験書の添削や面接シュミレーションなどのスキル対策もしてくれます。このようなことから考えても、一度登録しておくことをおすすめします。 〇人間関係・待遇・スキルアップのために、転職を考える薬剤師はとても多いです。 転職回数の多い薬剤師は、就職に不利なのでしょうか? 薬剤師・看護師などの医療系の仕事は引く手あまたなので、転職がしやすいです。アンケートをしてみると、ある程度の経験をつんだ薬剤師は、ほとんど1回は転職経験がある、というという結果がでました。薬剤師に限らず、医療関係者の多くは2~3回転職を経験しているというデータもあります。医局の意向で転勤させられたりする医師は別ですが、医療分野間で人のシャッフルが生じているだけ、という説もあります。20代の薬剤師の転職率が一番多く、平均勤続年数は男女共に3年、というのが平均的な薬剤師の世界のようです。 このように転職があまり特別でない薬剤師業界において、転職経験が多いというのは、あらたな就職を考えた場合、採用基準に響くのでしょうか。端的にいうと、もちろん影響があります。実際に病院・調剤薬局などに聞いてみると、転職3回以上の方に対しては悪印象をもつことがあるそうです。もちろんそれぞれの病院・調剤薬局によって考え方は異なりますが、多くのところでは転職回数に注目しています。ただし、パートナーが転勤族だというような場合には、病院・調剤薬局などの所在地を調べればその理由が判明しますので、心配する必要はありません。 ということは、転職3回以上の薬剤師は、不利になるということですね。もし新たに転職をしたいと思うのであれば、どんな対策をしておけばよいのでしょうか。 それは、ブレない転職理由を考えるということです。悪印象を与えるのは、転職理由がブレているからなのです。 ブレない転職理由は「仕事のスタンス」「仕事の目標」を、念頭において考えましょう。収入、職務内容、など自分が譲れないポイントを明確にすることが大事です。履歴書の内容をひとつのストーリーとしてまとめて、無理なく伝えられれば、転職が多い事実をプラスの印象に変えることもできます。人は生き方にストーリーを求めたがる性質があります。医療ドラマがあんなに流行るわけも、そこにあります。 一見ネガティブな事柄でも、言い換えればポジティブに表現することができます。頑固→ブレない、移り気→気分の転換が早い、などといったようにいい風に置き換えてみましょう。これを転職が多い事実にも応用するのです。 薬剤師は誰でもがなれる職業ではありません。そのため、大手の転職サイトで多くの人に対して求人情報載せればいいというものではありません。応募できる資格があるのはほんの一部となのです。求人情報を掲載するにはその分コストがかかります。人材を募集する企業は、決まった期間情報を掲載してもらう対価を求人サイトを運営している会社に対して支払っています。 薬剤師がいないところで多くの人に求人情報を見せても意味がないので、求人する側は、薬剤師が集まるサイトで求人をしたいと考えます。そのほうがより効率的に求めている人材を探せます。このような理由から、薬剤師の求人情報は、薬剤師転職サイトに自然に集まってきます。サイト運営側にとっても、専門性の高いサイトを運営するできるというメリットがあります。職種に特化したサイトを作ることは、職を探す人にとっても、採用をしたい企業にとっても、ブレのない環境を作り上げることと同義です。 ほとんどの転職サイトでは、会員登録を求められます。登録をしないと求人情報を見られません。会員登録の際に、氏名年齢のほかに、薬剤師としてのキャリアや経験を記入するようになっています。そしてその登録した情報に対して最適な募集案件を提示するシステムが取り入れられています。 募集側は、たくさんの応募数からひとりを選びたい場合と、詳細な条件を設定してその条件に合う人材だけを求める場合のふたつに分かれます。後者の場合は、サイト運営側が、条件の合う人にだけその求人を開示します。そのような特別な情報は、サイト内には掲載されません。非公開求人として条件が絞られたものがほとんどです。非公開求人を紹介されたときは、お互いの条件が合うかどうかという部分が決めてになります。つまり、転職支援サービスとは、マッチングサービスなのです。 自分が求める職につきたいという求職者のニーズと、自社に必要な人材を雇用したいと考えている募集側のニーズ。それがマッチした時こそ、両社が満足する良好な雇用関係に繋がります。また、そういった雇用関係においては離職率も低くなります。これこそが理想的な転職です。まだ明確な希望条件がない場合でも、とりあえず登録しておけば新しい可能性を得られるでしょう。 ●「ジョブデポ薬剤師」薬剤師転職サイトを解説 〇お祝い金最大40万円を転職者に還元!本当? 「ジョブデポ薬剤師」の最大の特徴は、転職者が「ジョブデポ」を経由して入職した場合、お祝い金として最大40万円ももらえる(2014年7月末現在)というもの。数万円~10万円程度であればお祝い金制度を聞いたことがありますが、ここまでの額を還元するのはここだけといってもいいくらい珍しいです。「なんで転職のサポートをしてもらってさらにお金がもらえるの?」と不思議になる方が多くいらっしゃることでしょう。「怪しそうだから利用をやめようかな。」と思う方も中にはいらっしゃるかもしれません。それは少しもったいないので、人材紹介の仕組みを少し解説したいと思います。薬剤師の分野に限らず、人材紹介のビジネスモデルとしては基本的には個人の登録者は無料で、採用をした企業が人材会社に支払うのが一般的です。その手数料は想像以上に高めです。大手の人材会社ほど料率は高めで、入社が決まった方の年収の約30%前後と聞きます。ということは、400万円の年収で転職が決まった方の場合、30%だと120万円も紹介会社に支払われることになるのです。(人材会社にもよって多少変わるので、もう少し低めかもしれません。)ただし、人材ビジネスでお金がかかるのが個人登録者の募集を増やすことです。大手のリクルートとかは大々的にCMをやっていますが、数十秒のCMを数ヶ月間だけ流すだけでも○億円とかかりますよね。HPの検索画面の機能を充実させるのにもシステム料がかなりかかります。薬剤師ではありませんが、看護師の場合で、ある会社では1人の登録者あたり数万円の募集コストがかかった、という話を聞いたことがあります。そういう意味で、一番コストがかかる部分をカットして転職者へ紹介料の一部(半額程度)を還元しよう、というのが「ジョブデポ薬剤師」なのです。実際にお金はもらえるのか?というところですが、入職後90日後に申請をすればもらえるそうです。こうして口コミで転職者を募る仕組みです。また、友達紹介5万円プレゼントのイベント(2014年7月末現在)もあわせて行っています。転職をして今よりいい環境にうつり、かつお金をgetできるチャンスですね。 〇老舗企業に負けないトップクラスの求人件数と年間利用者数! 特徴的なお祝い金制度がある「ジョブデポ薬剤師」はどこの会社が運営しているのでしょう?信頼のおける会社かどうか気になるところだと思います。運営会社は㈱babys breathという企業で、自治体認定の保育サービスから開始し、その後web事業、転職支援サービス(保育士や看護士向けなど)と拡大してきました。上場はしておらず、親会社の存在なども特にありまんので、本サイトでご紹介している他の転職支援サービスと比べると信頼性としては劣るかもしれません。ですが、 「ジョブデポ薬剤師」薬剤師の年間利用者数は20000人以上と利用者は多く、取り扱い求人件数を見ても総数350000件以上(非公開求人80%)とトップクラスです。また、厚生労働省認可も取得している紹介会社ですので安心下さい。 〇コンサルタントによる転職活動のフォロー体制 「ジョブデポ薬剤師」も案件の紹介のみならず、相談→求人紹介→条件交渉→入職まで無料のサポートがあります。口コミではスピード感があり丁寧に対応してもらえたという声も見受けられました。一方で紹介求人に関して、多少希望と異なる求人だったという声も見られました。どの人材会社でもそういったこともある事象だと思いますので、大きく問題視することはないのですが、複数登録をしてしっかりと色々な求人情報を自分から得るということは大切と言えます。「ジョブデポ薬剤師」では、「もし転職活動をしている中であなたの気になる案件があったら、うちからでも受けられますので言って下さいね。」とサイトでも紹介していますので、他社も利用しながら、うまく転職情報を使い分けられるといいと思います。 ●「ジョブデポ薬剤師」はこんな方におすすめ ①就職祝い金が40万円と業界TOPクラス!!いや!No.1 就職祝い金に関しては、他のサイトでももらうことが可能ですが、通常は多くても10万円代の金額になりますが、ジョブデポ薬剤師は最大40万円になります。 サイトの登録する方のほとんどが、40万円の就職祝い金を目当てに登録する方が多いです。転職や再就職を行うと何かと用入りになりますので、貰えるものはしっかりともらいたいですね。 ちなみに、入職から90日後にサイトから申請することで最大で40万円の金額をもらうことが可能です。 ②テキパキとした担当が魅力!92.8%以上は友人に紹介したい! どの口コミを聞いても、担当者がテキパキと行ってくれた。求人紹介スピードが速い!などの口コミがあるぐらい担当者が魅力的ですね。 そのため、ジョブデポ薬剤師で転職を行った薬剤師の92.8%は友人に紹介したいと答えています。 ③最短10日でスピード転職が可能です。 最短10日で転職できた人もいるぐらいスピード転職が可能です。スピード転職は担当者の質が大事になってきますので、最短スピードを出すことができる求人サイトは良い担当者が多い傾向にあります。 ④全国対応で8万件以上の求人は魅力的! 全国対応をしていて8万件以上の求人を保有しています。サイトの検索はやや使いづらいですが、登録を行って担当者に希望を伝えることで「あなたに合った」求人を複数紹介してくれます。 また、サイトに掲載がない病院でも伝えると、担当者が動いてくれますし、祝い金の40万も必ずではないですが、もらえます。 ⑤他のサイト登録者歓迎!動画でわかる、他のサイト紹介の求人でもOK 動画を見たらよくわかりますが、転職祝い金40万円ももらうために、他のサイトで紹介された求人を再度ジョブデポ薬剤師に登録をして伝えることで、祝い金GETすることが可能になっています。 説明によれば、個人情報は病院にはいっていないみたいなので、まずは登録して相談してみては? 〇「ジョブデポ薬剤師」はこんな方におすすめ ■転職祝い金がほしい方で高額を希望する方 ■スピード転職したい方(最短10日) ■テキパキした担当をつけたい方 ■他のサイトに登録したが、転職祝い金がないサイトだった方 ■転職時に引越しなど行い何かと費用がかさむ方 ●「リクナビ薬剤師」薬剤師転職サイトを解説 〇転職マーケットで圧倒的なシェアを誇るリクルートグループの運営サイト 「リクナビ薬剤師」は転職市場で圧倒的なシェアを誇るリクルートグループの「リクルートドクターズキャリア」の運営するサイトです。リクルートが転職市場で優位に立っている理由は、何といっても「求人量とスピード!」です。リクルートの営業力はとても高く、取引企業数がどこよりも多いというのが特徴です。その強みが、「リクナビ薬剤師」にも受け継がれています。総求人数は35000件以上(75%非公開)、新着求人は毎日30件以上と、とにかく案件数が豊富。人材ビジネスはマッチングビジネスなので多くの求人があり多くの登録者がいるほど、いい出会いを支援することが可能です。自分の希望の求人とめぐり合う確率を高めるためには登録必須のサイトと言えます。 〇最短3日で転職可能!?専任コンサルタントのスピーディかつ丁寧なフォロー 「求人量が多い中から自分の希望に合致した案件を探すのは大変・・・。」とそう感じる方が多いのではないでしょうか?そこで安心できるのが専任のコンサルタントのスピーディなサービスです。リクルートドクターズキャリアは、30年以上の歴史がある医師専門の転職・アルバイト支援の会社医療情報センターを2005年にグループ企業とました。そのため医療業界に特化していた転職サービスのノウハウも持っています。医療業界に精通した専任のカウンセラーに自分の希望や条件を伝えるだけで、あなたにマッチした案件を無料で 紹介してもらえます。最短転職3日で実現できるとうたっていますので、スピード感のある対応が期待できます。また、人材紹介事業でトップを誇るリクルートグループでは、転職者の希望やキャリアプランにあわせて色々な方向性の提案やサポートを行ってもらえます。転職成功事例を見る限り、調剤薬局→MRの転職や、未経験(ブランク約20年)→調剤薬局の転職を成功させるなど、一筋縄ではいかない転職サポートの実績もある点は、サポートの充実度を裏付けるものでしょう。また、スキルアップの転職、収入アップの転職、家庭と育児を軸にしたライフプランチェンジのための転職・・・と、様々なパターンの転職成功例をもっている会社といえます。「リクナビ薬剤師」のキャリアアドバイザーの紹介では、色々なケースの転職成功例を紹介しているので「こんなチャンスがあるんだ!」と是非実感してみて下さい。自分の希望の転職が本当に叶うか心配な方は、こういった成功例をもとにしたキャリアアドバイザーの話はとても参考になるはずです。 〇驚きの求人検索システム!希望に合致した案件を見つけよう! 「リクナビ薬剤師」の特徴として、年収アップを希望する転職に向いているサイトといえます。サイト内での求人検索では、希望条件に「高額給与」が設定可能!また、求人一覧を「新着順」に並べられるのは一般的ですが、「年収順」に並べられる機能があります。これには驚きました。収入アップを希望する方は必見のサイトといえます。給与面意外にも、住宅手当が整っているところを検索したり、スキルアップを考えている転職者向けに「勉強会あり」という検索も可能です。痒いところに目が届く検索システムが転職者にうれしいといえます。求人の75%以上は非公開なので、詳細を見たい場合は登録しなくてはいけませんが、登録する価値がある会社です。求人量とスピードが売りの会社ですので、翌日には、希望に合致した案件が多数送られてくるでしょう。リクルートは転職エージェントの中でいち早く、自動マッチングシステムを導入した会社と言われています。転職者の希望を登録しておくと、新規案件が入り次第自動的に送られる仕組みです。そのため、案件を紹介するスピードは間違いなく早い会社と言えます。 ●「薬剤師のお仕事」薬剤師転職サイトを解説 〇成長企業レバレジーズの運営するサイト 「薬剤師のお仕事」は2005年設立後、急成長したレバレジーズが運営しています。急成長した企業ゆえ、リクナビ、マイナビなどと比べると知名度は高くありませんが、プライバシーマークを取得しており、個人情報の管理も安心できる企業です。売り上げが前年比200%近い成長を続け、ベンチャー通信編集部のおすすめ企業ベスト100にランクインするなど、会社の将来を見込まれている会社とも言えます。人材業界としての年数は浅めですが、リーマンショックというとても厳しい時期を乗り切り、ここまでの成長を遂げている会社なので、きっと確かなサービスを提供していると言えましょう。現在では、渋谷ヒカリエに本社オフィスがあり、他全国6拠点(大阪/名古屋/福岡/北海道/京都/広島)と海外拠点(ベトナム)を有しています。企業方針として、「関係者全員の幸福の追求」を大切にしているので、転職者×職場の双方にとってwin×winの関係を見出すべくマッチングをしている会社です。 〇専任のコンサルタントや薬剤師資格のある管セラーののきめ細かいサポート 「薬剤師のお仕事」では専任のコンサルタントの他に薬剤師資格を持ったカウンセラーがおり、薬剤師の転職において、1人1人の転職者に親身に対応をしています。薬剤師専任のコンサルタントを有する会社は多いですが、薬剤師資格を持ったカウンセラーがいる、というのは珍しいですね。薬剤師の転職ノウハウだけでなく、スキルや仕事の相談もしやすい点がとても魅力的です。 もちろん、求人紹介→面接日程調整→条件交渉→入職(入社)まで完全に無料でやっているので、安心してサービスを受けられます。また、「薬剤師のお仕事」のコンサルタントは、紹介先の企業見学に行き徹底した取材を行っています。そのため、現場の就業環境や一緒に働く仲間などの生の情報も確認することができます。転職者の希望があれば、面接(面談)同行にも赴くという対応もしてくれるので、「面接が不安・・・」という転職者の方も安心して選考にのぞめます。 面談同行のポイントは、選考の不安が和らぐ以外にも、自分では聞きにくい条件面など入社前に確認したい点をしっかりと確認することができるというメリットもあります。そういったきめ細やかなフォローがあり、転職成功率はNo,1、顧客満足度は94.6%(※2013年に「薬剤師のお仕事」ご利用者に対して実施したアンケート結果)という実績をあげているのでしょう。 〇豊富な求人数と非公開求人の好条件独占求人! 「薬剤師のお仕事」の案件は全国に対応しており、公開求人21000件、非公開15500件とトップクラスの案件数を確保しています。カウンセリングの後、即日平均10件の提案があるなどスピーディな対応も保障されています。また非常に気になるのが、一般的に公開されていない非公開求人の内容です。なんと非公開求人の半数は「薬剤師のお仕事」限定の好条件独占案件だというのです。つまり、非公開15500件のうちの7750件は他のサイトでは絶対見つけられない案件ということになるのです。こうした独占求人というのは、取引先と人材会社の強い信頼関係がないと成りたちません。例えば、過去の「薬剤師のお仕事の」サポートがよかったり、中途入社者の定着率が高い、などです。こういった過去の実績があるケースでは、より一層紹介先の企業の情報が深まっており、場合によっては、過去転職した人のコメントを聞くことができます。失敗しない転職先選びとしてはこの情報はとても参考になります。かつ、他のサイトからの応募者がいないということなので、ライバルも限りがあるので内定を勝ち取る角度も高まります。是非チェックしたい非公開求人です。 ●「薬剤師プロ全国版」薬剤師転職サイトを解説 〇医療業界35年の老舗 総合メディカルグループ(東証一部上場)の運営サイト! 「薬剤師プロ全国版」は、医療業界35年の老舗総合メディカルグループ(東証一部上場)が運営しているサイトです。総合メディカルグループは、全国に300店舗以上の薬局を展開している他、病院や診療所に対する医療経営コンサルティング事業を行っているので医療分野に太いパイプを持っていて、医療分野のノウハウを持ち合わせています。「薬剤師転職ドットコム」のように、薬局や医療機関とのネットワークを生かした内部の情報に精通している会社と言えます。大手グループ会社という信頼度が高いだけでなく、医療分野に特化していることから、求人の情報の深みにも期待が持てるサイトですね。 〇転職者が必要とする細かな求人情報も一目で確認可能! 「薬剤師プロ全国版」の求人総数は公開求人約10000件、非公開求人約 8000件と他のサイトに比べるとやや少なめの求人数ではあります。ですが、サイトから検索できる求人情報は細かな点まで確認ができる豊富な内容です。職場で使われるシステム(電子カルテのオーダリングシステムなど)や夜勤有無、女性に嬉しい託児所の有無や、福利厚生の詳細など一目でわかるようになっています。福利厚生面や夜勤などについては、「合否に響くのでは。」と選考途中では気になっても聞けないですよね。それを応募時からしっかりと確認できるのはとても助かります。もちろん、企業の特徴や求人のおすすめポイントなど転職者が気になるポイントもしっかりと盛り込んだ求人になっていますし、求人詳細の下欄にはサイトマップがついていて、職場の場所も地図ですぐに確認できるようになっています。また、エリアごとの求人数や最新求人数が一目でわかり、エリア(市町村)だけでなく電車路線を希望条件に設定できる点も探しやすくて便利ですね。 案件の特徴としては、調剤薬局に強みがあるためか、地方の調剤薬局や病院の案件もしっかりと保有しています。さらに他のサイトでは正社員/パートの区分で案件を検索するケースが多いですが、こちらのサイトでは「すけっと薬剤師」として派遣のスタイルの案件も豊富にあります。派遣スタイルで勤務を続けると3ヵ月ごとに商品券5000円分をもらえるというサービスも行っています。(2014年7月現在) 〇信頼の持てるコンサルタントの柔軟なサポート体制 転職支援サービスの中でも大切なのがキャリアコンサルタントの質!「薬剤師プロ全国版」はキャリアコンサルタントの質にこだわっています。転職という大事な人生のイベントの相談をするのに信頼の持てる方に担当してもらいたいですよね。「薬剤師プロ全国版」はコンサルタントの前歴が元人事部で働いていた方だったり、薬剤師の資格を持った方だったりと、コンサルタントの質の観点で、口コミで高評価をとっています。また、転職相談会や薬剤師向けイベントを定期的に開催しているので、転職者にとても有益な機会を提供しています。現職が忙しい方に向けとしては、出張カウンセリングのサービスがあるなど非常に柔軟な対応をしてくれます。 コンサルタントの方に案件を紹介してもらった後の、面接日程調整や条件交渉などはもちろん無料でサポート。さらに、転職を考えている友人がいた場合、友人紹介で商品券をgetすることも可能です。紹介をした友人が「薬剤師プロ全国版」経由で就職が決まった場合は、紹介をした人/紹介された人双方に商品券30000円分(パートの場合は15000円、派遣の場合は5000円)(2014年7月末現在)がプレゼントされます。ご友人と転職が決まったら、二人でお祝いができますね。 ●「薬剤師転職ドットコム」薬剤師転職サイトを解説 〇「薬剤師転職ドットコム」のサイト紹介 医療機関に精通するメディウェル(東証一部上場アインファーマシーのグループ会社)の運営サイト! 「薬剤師転職ドットコム」は、アインファーマシーズのグループ企業メディウェルの運営する薬剤師転職情報サイトです。アイングループは調剤薬局事業、ドラッグストア事業を柱としているグループなので、薬局やドラッグストアに精通している会社。またメディウェルは、医療機関を対象とした経営コンサルティング事業を柱としてビジネス展開をスタートさせた会社であるため、医療機関に関する情報を多く持っている会社です。そのため、利用者から「求人情報からでは知りえない裏情報も聞くことができた。という声が上がっているくらいです。病院をはじめとする医療業界は、一般企業とは違い特有な風土を持っているので、実際に働く職場の雰囲気や上司との関係性などが職場の働きやすさにつながります。そういった意味では、医療分野に太いパイプを持つ会社が運営するサイトの情報は非常に期待が持てますね。本社は北海道ですが、主要都市5拠点(東京、名古屋、大阪、広島、福岡)を構えており、コンサルタントへの相談は電話でも可能です。 〇人気特集の求人情報は必見! 医療機関に密接に関わりのある会社が運営していますので、総求人数は35000件以上とトップクラスの案件を保有しています。多くの案件を保有しているので、転職者の希望を叶えるような人気求人特集をジャンルごとに調べることも可能です。例えば、「高給与求人特集」、「休みが多い求人特集」、「管理薬剤師」「病院薬剤師」など気になりそうな特集から求人を探してみるのもいいと思います。また、優良企業特集では薬剤師の生の声が含まれているので是非確認してみましょう。 求人を検索していて気になる求人があった場合、さらに便利な機能がついています。同じ求人を見た人が他に見ている求人を表示してくれる機能です。つまり、気になる求人の類似の求人を調べやすく、漏れなく求人を確認することができるというわけです。とても便利ですね。求人の中には、コンサルタントのコメントや、先輩社員の声がついているものもあるので現場感がリアルに確認ができて働くイメージが持てると思います。 〇高い顧客満足度を誇る鍵は最適なマッチングの実現 「薬剤師転職ドットコム」の最大の魅力は、利用者の満足度が95.8%、第一志望内定率92.4%という点です。利用者の声をもとに、「薬剤師転職ドットコム」を利用したメリットを聞くランキングでは、「非公開求人を含めた適切な案件紹介」が一位でした。第一志望内定率が非常に高い点に驚きましたが、転職者が納得する希望に合致し、かつスキルに合致した求人をしっかりと提案しているということなのでしょう。スムーズな転職活動を進めるには、転職者にマッチした求人を見つけることがキーポイントとなります。専任のコンサルタントが責任を持って貴方にぴったりの求人を見つけてくれるでしょう。 また、利用者の声からは、「条件交渉の成果」にもメリットを感じたという声もありました。自分1人では交渉が難しい点もしっかりと入り込んだサポートをしてもらえそうですね。さらに、コンサルタントから提供を受けた情報として役立ったものに、「職場の雰囲気」や「職員の年齢や性別構成」などが挙げられていました。実際の現場に訪れて調査しないとわからない情報であり、入社後のギャップをうめるためにとても大切な情報です。こういったきめ細かな情報提供をしているため、利用者の満足を高めることにつながっているのでしょう。「納得のいく転職」にこだわるコンサルタント集団がきっとあなたの転職を導いてくれると思います。 ●「エムスリーキャリアサイト」薬剤師転職サイトを解説 〇年間登録者数N0,1!10万人以上の薬剤師が登録するポータルサイト! 「エムスリーキャリア」は、医療関連ビジネスにおいてトップクラスの東証一部上場企業2社が出資してできた会社です。そのため医療分野の情報に関して圧倒的な強みを持ち、信頼性の高いサイトと言えます。2社というのは、医療従事者向けの医療ポータルサイト「m3.com」を提供しているエムスリーと医療系人材紹介のトップであるエス・エム・エスのこと。「m3.com」をご存知の方も多いのではないでしょうか?医療分野の海外ニュースや役立つツールなどを発信する情報サイトで、20万人以上の医師、10万人以上の薬剤師が登録しています。全国の届出薬剤師数が約28万人ですので、3人に1人は利用しているサイトと言えます。また、「エムスリーキャリア」の年間利用薬剤師は7200人以上で薬剤師ポータルサイトの19社中年間登録者数1位(2013年12月エムスリーキャリア調べ)を獲得!転職情報サイトとしても利用者の多いサイトですね。他にも、医療ニュースランキングや薬剤師向けの研修の案内、医療コラムなどとても役立つ情報を発信しています。エムスリーの親会社がソニーの出資会社でありソニーグループでもあるので信頼性も抜群のサイトです。 〇提携の転職支援会社19社の求人もGet!転職市場の案件をほぼ網羅 転職活動をする時、多くの転職者が複数の紹介会社や求人サイトに登録をしています。それは、人材会社によって取引のある会社が違うので、複数の会社に登録をした方がより多くの案件をgetでき、案件の漏れがなくなるからです。でも、いくつも登録をしたりカウンセリングを受けるのは面倒ですよね?そんな時に是非活用いただきたいのが、エムスリーキャリアの3社まとめて比較できるサービス。これは、全国のm3.comの提携企業19社の求人情報を一括で探せるサービスです。(提携企業の中には、本サイトで比較しているマイナビ、リクナビ薬剤師、薬剤師転職ドットコムの3サイトも含まれます。)こちらに登録をして、電話であなたの希望を伝えると、提携の企業の中からあなたの希望にあった求人を紹介してもらえます。提携企業数が多いことから、毎週2,500件以上と新着求人も沢山あり、あなたの希望にあった新規の求人も紹介してもらえる確率がぐんと高まります。「エムスリーキャリア」のサイト内でも提携企業の求人を確認することができ、総案件数 全国41,434件(2014年7月29日現在)と豊富な案件数!これなら、転職市場に出回っているほとんどの案件を網羅できるといっても過言ではありません。是非活用してみましょう。 〇コンサルタントへ気軽に相談可能!サービスへの満足度93%! エムスリーキャリアの登録は簡単な20秒程度で入力可能なもので、コンサルタントと電話やメールでの相談後、即日平均10件の案件を紹介してもらえます。面談スタイルではないので気軽に相談可能です。また案件紹介後の面倒な面接日程の調整や、条件交渉などの入社までのサポートも無料でしてもらえます。希望者には面接の同行もしてくれるので、直接就職先に聞きにくいことをコンサルタントにお願いすることもでき、とても利用しやすいサービスと言えます。また、エムスリーキャリアの求人は、担当者が職場環境や一緒に働く仲間などについて実際に調べに行っているので、信頼のおける生の情報を確認することができます。サイト上では、気になる案件があった場合、その求人を担当する担当者へ直接連絡を取ったり、質問ができる仕組みになっていますので、求人について気になる点があってもすぐに担当者に確認ができるのも便利ですね。登録をしてから最短で3日で転職可能というスピーディさも定評となっており、利用者の満足度が93%と非常に納得度の高いサイトです。 ●「マイナビ薬剤師」薬剤師転職サイトを解説 〇転職サイトとして信頼度の高い「マイナビ」の運営! 「マイナビ薬剤師」は、40年近く人材ビジネスを手がけている老舗会社「マイナビ」が運営する薬剤師領域専門のサイトです。「マイナビ」は、転職情報サイトランキングで、2回連続総合評価1位を取得(※2009年1月ゴメスコンサルティング調べ)したことがある会社です。その実績を生かして「マイナビ薬剤師」においても質の高い転職情報を提供しています。そもそも求人広告のサイトは情報が命!残念なことに転職活動の中で、「面接で話を聞くと求人の内容と違った。」という事例もあります。そういったことがないように、是非気にしてもらいたいのがサイトを運営している会社の信頼度。大手の人材会社に関しては、情報の差異があるとクレームやブランドに傷をつけることになるので、情報の信憑性にはとても気をつかっています。さらに、「マイナビ(改名前:毎日コミュニケーションズ)」はもともと毎日新聞社の関連会社として設立された経緯があり、人々と情報を結びつけるビジネスに強いこだわりがある会社。だからこそ、求人広告においても徹底した取材を軸とし、転職者が知りたい情報をしっかりと掴んでいます。サイトとしての信頼度と安心度がとてもある会社です。 〇顧客満足度N0,1を誇る質の高いサービス! 「マイナビ薬剤師」に登録をすると、専任のコンサルタントとの面談(電話相談)→求人紹介→転職活動全般のサポート(面接日程の代行調整/条件交渉など)すべてが無料で受けられます。厚生労働省から認可を受けた転職・就職支援サービスの企業では、これらのサービスは無料なので、安心してサービスを受けられます。しかし、登録した会社によって、もしくはコンサルタントによって、サービスの質は異なるのが実情。そこで利用者の口コミや満足度が、実際の使いやすさを物語る手がかりになります。「マイナビ薬剤師」は薬剤師の人材紹介会社におけるサービス15ブランドにおけるリサーチで「顧客満足度1位(94%)」(2013年12月楽天リサーチの調べ)を獲得!また、是非ご覧いただきたいのがキャリアコンサルタントの紹介欄。キャリアコンサルの紹介があるサイトは多数みられますが、さらにそのコンサルタントへの口コミがある会社は珍しいです。コメントを見るとコンサルタントがかなり親身に対応している様子が目に浮かびます。その鍵となるのは、全国の相談会場(拠点)が11箇所という点。他サイトに比べると圧倒的に多い拠点数です。近くの相談会場に足を運び、直接カウンセラーと会って相談に乗ってもらえるというのは、転職者にとってとても心強いと感じられることでしょう。もちろん忙しい方は電話相談も可能です。じっくり相談にのってもらいたい方は「マイナビ薬剤師」への登録がおすすめです。 〇誰がみてもわかりやすいこだわりの求人内容! 上記で拠点数が多いことを紹介しましたが、それは求人内容においても非常に重要な点です。拠点があるということは、そのエリアに営業活動や取材にもいけるので求人の情報量に深みがあります。かつ、マイナビではキャリアコンサルタントが自ら担当エリアの職場(ドラッグストア、病院、企業、調剤薬局など)に行き、徹底取材をしているのです。「マイナビ薬剤師」では公開求人20000件以上(非公開求人4割以上)と、他サイトに比べて公開求人数が多いサイトで、公開求人内容の豊富さは絶大です!公開求人として勤務先の名前が出ている求人が多いので調べやすく、求人詳細を確認すると、業務内容や一日の処方箋枚数、処方科目までわかるほか、仲間となる薬剤師の人数、福利厚生面の手当ての種類や額についても一目でわかります。さらに、キャリアコンサルタントレポートが参考になります。研修制度が充実している職場の場合は、研修期間や研修例、フォロー研修の詳細がわかったり、女性が働きやすい職場の場合は、平均在勤年数や育児休暇、産後休暇取得実績などの具体例が出ています。現場からしっかり取材してきた様子が伺えますので、転職先のイメージが持ちやすいですね。また、特徴的なのは、求人をエリア検索(市町村)できるだけでなく、電車路線を希望条件に設定できる点も通勤をイメージした求人を探すには最適です。 ●薬剤師の市場動向 〇薬剤師の人口は今後伸び続ける?将来的に薬剤師の飽和状態の時代は訪れるのか? 123.png 薬剤師の売り手市場と現在言われていますが、今後も売り手市場の動向は続くのでしょうか?厚生労働省のデータでは、2012年(平成24年)12月末時点での薬剤師数は、280,052人。10年前の2002年(平成14年)229,744人、20年前の1992年(平成4年)162,021人と比べるとこの20年間で約12万人以上も増加し続けているのです。薬剤師の中でも、特に薬局で勤務する薬剤師が近年増加傾向。あとで紹介しますが、薬局数やドラッグストア数も年々増加しており、今後競争が激化することは避けられません。 〇なぜ、転職市場では薬剤師は売り手市場といわれるのか? 薬剤師の数は年々増え続けています。ではなぜ、薬剤師の転職では売り手市場と言われているのでしょうか? 平成25年2月の厚生労働省のデータでは、『医師・薬剤師』というくくりで有効求人倍率は7.5倍でした。薬剤師だけで考えると求人倍率は3倍以上あるといわれています。理由としては、大きく二つあります。 ① 薬学部6年制の移行による薬剤師不足(2010年、2011年)の影響 ② ドラッグストア、薬局の規模拡大の影響 これらについてもう少し詳しく見てみましょう。 〇薬学部6年生の移行の影響とは? 薬学部6年制への移行は、2006年4月から実施されました。最も大きな影響は、薬剤師の国家試験の受験資格が6年制課程の卒業又は卒業見込みの学生だけに限定されることになったことです。そのため、2005年4月入学の学生は、4年後の2009 年に就職となりましたが、翌年入学の生徒は6年後の2012年就職となったのです。つまり、2010年2011年度は新卒薬剤師が転職市場に現れなかった、ということになります。薬剤師国家試験合格者推移を見ても歴然ですね。下記の2009年の薬剤師合格者は11,301人だったのが、2010年に3,787人、2011年が1,455人と激減しました。 回 テスト実施年 受験者数 合格者数 第93回 2008年(平成20年) 13,773 10,487 第94回 2009年(平成21年) 15,189 11,301 第95回 2010年(平成22年) 6,720 3,787 第96回 2011年(平成23年) 3,274 1,455 第97回 2013年(平成56年) 9,785 8,641 第98回 2014年(平成26年) 11,288 8,929 第99回 2015年(平成27年) 12,019 7,312 また、6年制を終えた薬剤師の多くの登場を期待された2012年でしたが、空白期間の前年の2009年よりも少なく、期待されていた程の多くの薬剤師の輩出にはいたらなかったことから、依然として転職市場としては、薬剤師が売り手市場となっています。 『薬剤師国家試験合格者推移』  出典:厚生労働省(薬剤師試験結果) 〇ドラッグストア、薬局の動向と薬剤師に与える影響は? 234.png 456.png 薬剤師数の増加を上記で紹介した際に、薬局での増加が見られましたが、実際に薬局数は増加傾向(店舗数:2010年52,066、2011年52,735、2012年56,516)にあります。背景としては、医師が患者に処方箋を交付し、薬局がそれに基づいて調剤を行うことで、医師と薬剤師の専門分野での分担を図ろうとするものです。また、ドラッグストアにおいても、スイッチOTC(医師の判断でしか処方できなかった薬が、市販薬として薬局でも購入可能になったこと)によって、急激に役割を増加してきています。2010年16,259店舗であったものが、2011年16,815、2012年17,144と拡大しています。ドラッグストアの調剤併設店舗の増加もあり、薬剤師の需要は供給を超えている程です。そのため、こういった分野の求人が多くなります。 〇今後の薬剤師の市場動向は? 薬剤師6年制の影響と薬局やドラッグストアの拡大で、薬剤師の売り手市場となりましたが、今後この風向きは変わってくる見通しです。6年制薬剤師の新卒が2012年から働き出して3年経過する2015年以降、転職市場には6年制薬剤師も登場してきます。最近のジェネリック医薬品に関する知識を含めて、雇い入れ側は6年制薬剤師に対する期待を持っています。高い専門知識と能力を持った薬剤師の増加が、今後転職市場を激化させることは間違いありません。かつ、薬局やドラッグストアの参入が盛んになったものの、調剤報酬(薬価)の減少があり今後の業界内競争は激しくなるとみられています。薬剤師の売り手市場から徐々に買い手市場に変化していくでしょう。 ●薬剤師の転職の方法と流れ 〇薬剤師の転職の仕方と流れ あなたは今の職場に満足していますか?期待通りの給与をもらい、充実した仕事ができていますか?薬剤師の転職率は一般の企業に比べて、高いといわれています。また転職回数が多い方も珍しくはありません。専門的な能力を持った薬剤師だからこそ、自分の望む環境を探して実現できる可能性も高いと言えます。では、転職に悩んだ場合どのように動いていけばいいのでしょうか?ここでは、そのノウハウと、他の薬剤師の方の転職動向をご紹介します。 〇薬剤師の気になる転職理由は? 薬剤師が仕事で重視していることのベスト3は「1位給与水準」「2位仕事内容」「3位通勤時間・勤務地」です。そのため、転職理由として大きいのが、「給与アップの目的」や「仕事内容の充実感」「勤務地」などがあげられます。勤務地はわかりやすいですが、給与面や仕事内容の詳細などは、実際に詳しい情報を収集する必要があるので、自分だけで転職するには、難しい部分がありますね。信頼のできる知人や親族の紹介であれば別ですが・・・。こういった不明瞭な情報をいかに集めるか、が納得いく転職につながるポイントです! 〇スムーズな転職活動を進めるために考えたいこと ①転職時期を決めよう! 転職活動をするために考えるべきは、まず「いつ転職をするか?」です。漠然と「転職したい!」と考えていて求人情報を見てみても無駄な努力になることがあります。そもそも求人情報は流動性が高いもの。不動産物件と同じです。今募集がかかっている求人で気になるものがあっても、3ヵ月後にはなくなっているものも少なくありません。不動産も同じですよね。そこで、転職活動の期間のイメージをもちましょう。応募→面接→内定までの期間としては、1週間~1ヵ月程度と考えましょう。応募求人の状況にもより、最短3日で決まるということもあります。内定後は、就職先を決めるまで3日~1週間程度猶予があり(案件により異なる)、退職交渉→1~2ヵ月後新しい就業先に入職となります。一般的に、4月入職を希望して、12月のボーナス支給後に退職をするケースが多いです。逆算をして、退職から3ヶ月~半年程度前から動きだすのがいいですね。自分の職場の状況によっては、すぐに退職が難しい場合もあるので様子をみて動き出しましょう。 ②転職情報サイト・人材紹介会社を有効に活用しよう 上記で紹介した給与面、仕事内容面などの改善を希望する転職の場合は、薬剤師の人材紹介・サイトを利用するのが賢い転職です。信頼のできる転職情報サイトや人材紹介会社を利用しましょう。医療分野に精通した紹介会社も多く、薬剤師の資格をもったキャリアアドバイザーがいるケースもあります。全国のたくさんの求人情報の中から、あなたの希望・条件に合致した案件を無料で紹介してもらえるので使わない手はありません。紹介してもらっても気に入らない案件は受けなくても大丈夫です。公開されていない非公開の案件を確認することはもちろん、将来的な給与の昇給例を確認できることもあります。自分の気になる情報を専任のカウンセラーからたくさん聞き出しましょう。 ③退職交渉を覚悟して進めよう! 新しい就職先が決まったら、現在の就業先に退職の意思を伝えなくてはいけません。とはいえ、就業先としても薬剤師の転職市場が売り手市場の中で、あなたの後任を見つけるのも一苦労でしょう。そのため、退職の引きとめにあうことを覚悟しなくてはいけません。好条件の提示や泣き落とし、色々な手段を使って退職時に引き止めるケースも珍しくありません。実際に転職先を断り就業先に残るケースもありますが、提示された条件と異なり後悔するというケースもあります。一度転職を決めて退職交渉に踏み切った場合は、後を振り返らず覚悟して進めていきましょう。 ●薬剤師の履歴書の書き方で注意すべきこと 〇履歴書の大切さ 転職活動のスタートとしてまず準備が必要になってくるのが履歴書です。履歴書で採用担当者が見るのは、ズバリ!あなたの人柄と転職活動へのやる気です。気を抜かずに丁寧に作成しましょう。職務経歴書とは異なり、履歴書は職務内容の分量は少なくなりますが、自己PRや志望動機欄などの空欄にはしっかりと書き込むことが大切です。採用担当者は、あなたの履歴書を何秒で判断すると思いますか?興味がない場合は5秒で、NGとなることもあります。駄目な履歴書例としては、走り書きで記載している履歴書、履歴書の写真が曲がっているもの、日付が古くて他社の使いまわしの履歴書・・・など。ちょっとした手抜きをしないように気をつけましょう。 〇基本的な履歴書の項目&注意点 ① 日付 ・ 応募する場合は、ポストに投函する日付を記載しましょう。 ・ 面接で持参する場合は、面接日を記載しましょう。 ② 氏名、現住所、連絡先、電話番号 ・ 「ふりがな」の場合はひらがなでふりがなを記載し、「フリガナ」の場合はカタカナを記載しましょう。 ・ 正式住所を記載します。(県名から記載し、アパートやマンション名も記載します。) ・ 連絡先は、連絡が取れるものを記載しましょう。 ③ 履歴書写真 ・ 履歴書に記載されている、点線に合致するように写真サイズを調整します。写真裏面に名前を記載し、ゆがまないように添付しましょう。 ・ 髪型は清潔感があるようにまとめましょう。 (男性は眉毛と耳にかからない程度の髪の長さが望ましいです。女性は前髪が目にかからないようにしましょう。) ・ 基本的にはスーツで撮影しましょう。 ④学歴 ・ 学歴はまとめて記載します。一行目の中心部に「学歴」と記載し、二行目より学歴を記載していきます。(一般的には、中学卒業、高等学校入学、高等学校卒業・・・というように記載します。) ・ 学部、学科を記載しましょう。 ⑤職歴 ・ 職歴はまとめて記載します。学歴の最後より一行をあけて、「職歴」と中央に記載し次の行から職歴を記載します。 ・ 入社年月や退職年月など誤りがないように注意しましょう。異動や昇格についても記載します。 ・ 社名は省略や短縮のないように記載します。社名が変わった場合は、現在の社名(旧社名)と記載します。 ・ 退職した場合は、「会社都合により退職」「一身上の都合により退職」と記載をし、現職に勤めている場合は「現在に至る」と記載します。 ・ 職歴の最後に「以上」と記載します。 ⑥免許・資格 ・ 薬剤師資格は取得年月を確認して記載しましょう。 (入社前や面接時に、薬剤師免許のコピーの提出が求められる場合が多いです。) ・ 業務に関連する資格は全て記載しましょう。 ⑦自己PR 応募先と自分の経験とを比較をして、親和性が高いところを具体的に記載するようにしましょう。例えば、組織規模、処方科目、対応処方箋数(○枚/日)、使用薬品数、などについて具体的に伝えることであなたの業務の中身がわかりやすくなります。また、改正薬事法についての講座を受講経験があったり、服薬指導などの接客経験がある場合は是非記載しましょう。 ⑧志望動機 ・ 応募先の情報をHPや実際に現地をおとずれて事前に確認しましょう。その上で魅力に思った点があれば、あなたの経験や今後あなたのキャリアで実現したいプランと照らし合わせて志望動機を作成しましょう。 ・ 給与、勤務地、休日などの条件面の記載は避けましょう。 ⑨趣味 ・ 面接で聞かれても答えられる趣味を記載しましょう。 (「読書」が趣味と記載していた場合、「最近どんな本を読みましたか?」というような会話になることもあります。) ⑪本人希望 ・勤務地、勤務時間など希望がある場合は記載しましょう。特に希望がない場合は、「特にありません。」と記載します。 ●薬剤師転職の志望動機例 志望動機は相手への熱意と入社後にどれだけ貢献できるかをアピールできる大切な機会です。転職においての3大柱は、自己PR、転職理由、志望動機と言われています。転職を繰り返している人の場合は、なおさら転職理由と志望動機の一貫性が問われますので、しっかりと準備していきましょう。 志望動機事例の紹介 サンプル①:調剤薬局への志望動機(ポイント:企業の特徴や事業方針に対する共感ポイントを入れる!) 今年より母の介護の兼合いで転居を伴いましたので、転職を決意いたしました。現在、母は寝たきりで在宅の医療を受けており、身近に在宅医療の大切さを実感しております。より患者様に即した治療やサポートを充実していきたいと考えている中、貴社の事業にとても共感致しました。貴社は、特に在宅に力を入れているとHPでお見受けいたしました。高齢で様々な状況の患者様に柔軟に対応するために、患者様の要望や不安を直接に聞き、丁寧な服薬指導を行ったり、改善をしていけるよう働きかける貴社で、是非貢献していきたいと考えています。 サンプル②:調剤薬局への志望動機(ポイント:自分のキャリアプランをイメージ!) 今まで調剤薬剤師として調剤実務や服薬指導経験を積んできました。今後はその経験を生かしつつ、将来的には、管理薬剤師として経営視点やマネジメントの経験も学んでいきたいと考えています。薬剤の知識はもちろん、薬局全体の人員管理や経営管理にも携わっていくのが私の夢です。貴社は、成長段階にあり薬局を今後も新たに展開をしていく方針とHPよりお見受けいたしました。貴社の成長に合わせて研修体制を充実させている点や、他社と比較して早期に管理薬剤師として挑戦できる環境がとても魅力的です。是非、貴社にて共に成長をしていきたいと考え志望致しました。 サンプル③:病院への志望動機(ポイント:「チーム医療」や「専門性」がキーワード) 現職においても、調剤薬剤師として勤務しており、患者様と直接に向き合い、病気に苦しんでいる人々を支えられることにとてもやりがいを感じています。ただ、より患者様や医師と近い位置で医療に関わっていきたいと考え転職を決意致しました。貴院であれば、入院患者様の顔を見ながら医師、看護師とともに適正な治療に貢献できると考えています。さらに、DI業務(医薬品情報業務)、薬品管理業務など幅広い経験がつめるので、薬剤師としての専門性をより磨けると感じております。チーム医療の一員として、チームワークを大切にしつつ、医療関係者と連携のとれた薬剤師として活躍していきたいです。 サンプル④:ドラッグストアへの志望動機(ポイント:お客様との関わりやドラッグストア全般の知識習得への意欲を伝える!) 現在は、調剤薬局での勤務ですが、調剤業務がメインとなっています。よりお客様とのコミュニケーションや店舗の売り上げを意識して、お客様と積極的に関わっていけるような業務を希望しています。近年の薬事法改正により、ドラッグストアにおいても調剤業務が非常に大切になってきていると感じております。調剤薬局と異なり、ドラッグストアに来るお客様は医師の処方を持っていないケースが多いので、よりお客様の状態を把握して適性にお薬の提案をすることが求められます。今後、OTCの知識を深め、お客様に真摯に対応ができる薬剤師になりたいです。 サンプル⑤:ブランク後の復帰の志望動機(ポイント:仕事に対する熱意をアピール!) 産休前までは、調剤薬局で処方箋調剤や服薬業務を行っており、患者様に対してわかりやすく丁寧な説明を心がけていました。処方箋は1日あたり200枚程度こなしており、ミスなく迅速に対応しておりました。その後3年間ブランクはありますが、日経ドラッグインフォメーションを購読したり、近年の医療関連の情報収集は怠らずに行っております。 現在、子どもは保育園に預けておりますが、貴社の勤務時間体系では、育児をしながらでも問題ありませんので、今後家庭との両立をしながら長く勤務していきたいと考えています。 ●薬剤師転職にまつわる注意事項 「転職に失敗したくない!」そう考える人は多いと思います。短期間での転職歴があるほど、キャリアとしても傷を付けることになってしまいますしね。転職を失敗しないために、何に注意すればよいのでしょうか?失敗体験例としてよくある事例をもとに考えていきましょう。 失敗事例①事前に聞いていたことと違う!! 新聞の折込みでみた近所の求人が気になり応募。面談では採用担当者から残業がない点を聞き、近所で働きやすそうと思い入職したAさん。ところが、実際に働き出すと残業も発生するし残業代も出ないという状況に。「事前に聞いていたことと違う!」と採用時の担当者に言ったものの、「今繁忙期でね・・。」と曖昧な回答で解決せず、半年後退職。 ⇒失敗しないためのポイント 「求人広告と違った」「面接で聞いた内容と異なった」という失敗例は珍しくありません。特に時間面で言えば、「人員不足でシフトの時間の融通がきかない」「育児期間中も時短とならない」なども事例として聞きます。何故このようなことが起こるのでしょうか?一般的にサラリーマンもそうですが、「サービス残業」がある会社は珍しくありません。雇う側としては、マイナス点となることは極力言いたくないものです。給与条件などは書面として入社書類にあったとしても、残業に関することなどは書いてあるケースは少なく、言った/言わないで解決しないケースがあります。こういう事態を防ぐためには、「採用担当者以外の第三者の話を聞く」ことです。例えば、店舗見学をさせてもらい、同僚となる人に「実際何時ごろ帰っていますか?」と聞いてみたり、もしくは、求人に詳しい人材紹介会社のコンサルタントに聞く、などです。人材紹介会社のコンサルタントは、転職者側の話も聞くので退職者が多い病院や薬局などの情報を持っているケースもあります。第三者からの情報収集も欠かさず行いましょう。 失敗事例②給与に目が眩みすぎた結果・・・ 「高収入!年収700万円」という広告に、給与アップを考えていたBさんは応募。今までよりも扱える薬も増えて、管理業務も任されるのでモチベーションも高まる、と感じていたものの、あまりの仕事量の多さに勤務時間も前職よりも増える毎日。年収はアップしたものの、業務量とのバランスを考えると前の方がよかったかもしれない、と悩むようになりました。 ⇒失敗しないためのポイント 高収入にはそれなりの理由があります。薬剤師に関して言えば、人件費削減として薬剤師の数を抑えているケースがあります。そのため給与条件が良い場合は、業務の忙しさは覚悟しなくてはいけません。対処策としては、「事前に業務内容や組織構成の詳細を確認しておくこと」です。 失敗事例③気疲れする人間関係 旦那さんの転勤を機に転職を考えたCさん。前職の経験が生かせる調剤薬局に応募をしたところ、チェーン展開をしている調剤薬局であったことから、最寄りの場所で面談ができることに。採用担当のエリアマネージャーの人柄がとても信頼ができ入職を決定。ところが、引越し後の店舗で勤務をしたところぎすぎすとした人間関係に悩むことに・・・。 ⇒失敗しないためのポイント 調剤薬局やドラッグストアは、従業員が10人以下というところも多いです。少数の組織なので、働く人との人間関係はとても重要です。今回のケースのように、人間関係が理由で悩むケースも多数あります。大切なことは、「実際の店舗の現場見学」です。事前にどんな人と働くことになるのか、しっかりと確認しておきましょう。 いかがでしたでしょうか?焦って情報収集を怠った結果、失敗してしまうというケースがみられましたね。しかし、そのケースも事前にしっかりと正しい情報を収集することで防げる可能性が高まります。納得いく転職とするためにも、是非とも失敗しないポイントを抑えて転職活動を進めましょうね。 ●年収をあげる転職のコツ 薬剤師の平均収入について 薬剤師はどのくらい年収がもらえるのでしょうか?厚生労働省のデータでは薬剤師の平均年収は500万前後を推移しています。一般的なサラリーマンの平均年収よりも高収入ですね。ただし、薬剤師の中でも、さらに高年収を狙えるポジションもあります。それは、働く職場が、病院、ドラッグストア、調剤薬局などによっても異なりますし、働くエリアや任されるポジションによっても違いがあります。ここでは、転職で年収をあげるためのコツをご紹介します。 年収アップのためのコツ その1:管理薬剤師を目指す! 薬局やドラッグストアでは、通常の医薬品の管理や服薬指導の他に、在庫管理やスタッフの管理を行う管理薬剤師が存在します。管理的立場にあり責任も伴う職務ですので、当然ながら、収入も勤務薬剤師よりも期待できます。管理薬剤師の平均年収は550~570万円程度となります。若手のうちはまだ経験が浅いので、管理薬剤師と勤務薬剤師の差は大きくはありませんが、30代以降になるとこの差は大きくなっていきます。薬剤師としてのキャリアを考えるのであれば、是非管理薬剤師を目指しましょう。 年収アップのためのコツ その2:競合が少ない郊外への転職を視野に! 需要と供給のバランスを考えてみましょう。都心部にはたくさんの薬局が存在しており、薬剤師もたくさんいます。そのため、薬局の売り上げにしても、他店との競争が激しくなります。また、年収などの条件をつりあげなくとも、近隣に住む薬剤師の数が多ければ採用ができます。一方で、郊外には薬局の店舗数が少ないことから競合店が少なく1店舗あたりの売り上げが高くなる傾向があります。さらに、地方の方が薬剤師の確保に苦戦をします。人不足のため、給与をあげてでも採用をしたいと考えるので、地方の薬剤師の条件の方がよくなります。その良い例として、薬剤師経験のない新卒の採用でさえ、初年度年収600万以上が提示されることがあります。薬剤師の平均年収よりも100万近く高い設定ですね。 転職時の都道府県別の平均年収ランキングを見てみましょう。1位大分県677万円、2位山形県654万円、3位鳥取県613万円となり、地方エリアへの転職年収が高いことがわかります。(参考サイト:http://pcareer.m3.com/needs/data.htm ※対象者エムスリーキャリアのサービスを利用して転職をした薬剤師1253人) 勤務地を柔軟にできるのであれば、エリアを広めて考えてみるのもひとつの手だと思います。また、店舗数が少ない薬局の方が、管理費が抑えられるので、薬剤師1人の給与が高くなるということもあります。 年収アップのためのコツ その3:成長段階のドラッグストアへの転職を視野に! ドラッグストアでは、薬剤師手当が5万円~10万円程支給されるところが多いです。そのため調剤薬局より給料が高い傾向もあり、平均550~600円前後です。さらに昇格をして辞任管理などを含めた店長のポジションになると、700万円程度に昇給することもあります。一般の管理薬剤師よりも高めですね。 ドラッグストアの中でも、業績が好調で新規出店を増やしているところが特に狙い目です。店舗拡大に合わせて、どうしても薬剤師を採用したいというケースにおいては、給与面を高めに設定してあることがあります。 年収アップのためのコツ その4:転職サイト(人材紹介)を上手に利用! 上記は一般的な求人の特徴です。今のあなたのお住まいや、仕事のやりがいなどから一概に変えられない、という方もいらっしゃると思います。「今までの経験に近い仕事内容、立地で給与面をあげたい!」そう考える人には、転職サイトに登録をして専任のキャリアカウンセラーにベストな案件を紹介してもらいましょう。カウンセラーを通じて、給与面の条件交渉も可能です。 ●薬剤師転職の成功の秘訣とは!?複数の転職サイトに登録することがポイント! 〇はじめての転職で気になるちょっとした疑問 周囲に転職をした友人がいなかったり、はじめての転職の場合、どうやって活動していいか悩む方が多いと思います。「受ける企業は何社か併願してもいいの?」「紹介会社や転職サイトは一社登録すれば十分?」など最初のタイミングで少し気になるところですね。そんな疑問にお答えします。ずばり、受験企業は併願してこそ納得いく転職活動!転職サイト(紹介会社)を複数使ってこそ成功の近道です。 〇転職活動の流れは不動産物件購入の流れに似ている!? 転職は人生の中で大きな選択肢の一つです。人生の選択の中で大きいものといえば他にはマイホーム購入が思いつきます。実は、転職活動の流れは不動産を探す流れに似ています。マイホームを購入する時、まず土地探しが必要になりますね。立地、価格、大きさなど複数の条件から、よりあなたの希望に合致したものを選びたくなります。そこで近くの不動産屋さんにあなたの希望に合致した土地情報がないか足を運びました。希望のエリアで紹介された物件が20件。でも、立地の面で少し気になる物件。しかし、不動産屋さんはこう言います。「駅近の案件は、最近なかなか売り手がいないんだよ。うちで駅近50坪くらいの物件は2年前が最後であまり見かけないな。」この場合、あなたは紹介された20件の中から選びますか?選ぶ方もいるかもしれませんが、大半の方は、今後一生住むことを考え、他の不動産屋で情報を集めるか、長い目で見て時期を考え直すか・・・。どちらかを選択するケースが多いかと思います。別の不動産屋さんが違う物件を持っているケースがあるからです。転職においても同じこと。転職活動では、物件=受験企業、不動産屋=転職サイト(人材紹介会社)となります。世の中に出回っている案件の中で、あなたの希望に合致する企業を探し出そうとするのであれば、一社の転職録サイトだけでは不十分です。是非複数の転職サイトに登録して、なるべく多くの選択肢からベストな選択をしましょう。 〇複数の転職サイトへの登録は転職者の常識!? 数年前の話となりますが、私は以前某人材紹介会社でキャリアコンサルタントをしていました。転職活動中の方に「どこか他の人材紹介会社に登録をしていますか?」と聞くと7割以上の方が、他社を併用して利用していました。転職活動において、転職サイトを複数登録することは常識となっています。ちなみに何社くらいのサイトに登録をしているケースが多いのでしょうか?これに関しては、個人差が大きかったですが、だいたいは、大手どころ2~3社を併用する方が多いイメージでした。転職者の声から「かぶっているものもあるけれど・・・○○(サイト)では見たことない案件が△△(サイト)であった。」というものもありました。実際に複数登録をするメリットはあるようですね。ちなみに、キャリアコンサルタント側も、転職者が数社利用していることは承知しているので、素直に併用している状況をお伝えしましょう。その方がお互い良好な関係で進められてスムーズに転職活動が進められます。 〇複数の転職サイトを使いこなすポイント さて、上記で転職サイトは複数登録をしましょう!とお伝えしましたが、使いこなせないとストレスが溜まったり転職活動に支障をきたすことにもなります。転職サイトを複数利用するポイントをお伝えします。 まず、第一に大切なのは「登録する転職サイトはどこがいいのか?」です。なぜなら、転職サイトの規模が小さいところばかり4社も5社も登録をしていても、収集できる情報量が少なかったら意味がないからです。そこで、ポイントは膨大な求人量!サイトを運営している会社規模や求人数をまずポイントに、はずせない転職サイトには必ず登録をしましょう。オススメは、転職業界トップのリクナビ薬剤師と医療業界に圧倒的パイプを持つマイナビ薬剤師の二社です。余力がある方は、登録だけもう数社して使いやすいところやいい案件があれば受けていくといいと思います。 また、転職サイトを使いこなすポイントとして次に大切なのは、「メインサイトとサブサイトを使い分けること」です。担当者との相性やサイトの使いやすさ、希望の案件数などから、メインサイトを決めましょう。気になる求人があれば、メインの窓口で同じものがないか確認をしてから進めていくと、その後の面接の日程調整や内定後の比較検討などがしやすくなり格段に転職活動がスムーズになります。 ●薬剤師の転職 面接で注意すべきポイント 一番みなさんが知りたがっているのが「面接で失敗しない方法は?」ということです。 面接では小賢しいテクニックはあまり通用しません。 面接官は何人もの人に会っているので、付け焼刃なテクニックは簡単に見破られてしまいます。 履歴書と職務経歴書で大体の選別をして、面接はその確認作業…というのが人事担当や経営者の考え方です。 履歴書上に少々問題があっても、面接をしてみたらすばらしい人物だった! こういったケースはまずありません。ですから履歴書はとっても大事なのです。 とは言え、面接のコツについても知っておきたいですよね。 経営者を納得させる面接のコツについて下記に述べていきますが、どれも当たり前のことばかりなので、気負わないでくださいね。 〇ポイント1「時間を守る」 本当に当たり前のことですが、意外と面接に遅刻してくる人が多いのです。 そしてそういう方は「電車が遅れて…」、「道が渋滞していて…」、「道がわからなくて…」などの言い訳も必ずセットです。 社会人たるもの、少しでも遅れそうだと思った時点で、前もって連絡を入れましょう。 「大変申し訳ありませんが、〇〇で少々遅れます。何卒よろしくお願い致します」と一本電話をしておけば、面接担当者の心象も悪くはなりません。絶対に連絡なしに遅刻することはないようにしましょう。言い訳しても遅刻は遅刻です。例えば「道がわからなかった」という言い訳も、もし本気で就職したいのであれば前もって場所の確認くらいしておけ、と論破されてしまいます。 面接時間の10分前には現地に到着しているように心がけましょう。待合室がなさそうであれば、スタッフの方に「本日〇時から面接をしていただく予定の△△です。少し早く到着してしまいましたので、外で待たせていただきます」と声をかけておけば、好印象を持ってもらえるはずです。 〇ポイント2「きちんとした服装で行く」 男性はスーツを着ていくのが無難です。 会社の規模や業種は問わず、シャツは白色がベスト。 MRの面接の場合は当然ですが、規模の小さな個人薬局に行くときもスーツにしておきましょう。 女性の場合もできればスーツが良いでしょう。 スカートかパンツスタイルかはどちらでも大丈夫です。 スーツを持っていない場合は、フォーマルな私服を着ていきましょう。 たまに、個性的なファッションや普段着で面接に行く方がいます。 あくまで仕事の面接ですのでTPOをわきまえた格好をしましょう。 実際、スーツやそれに準ずる服装でいらした方は仕事のできがいいです。 薬剤師不足の折、普段着で面接に来た人を採用したら、仕事に対する熱意が全く感じられず辞めてもらった…という例もあります。 やはり人となりは見た目にも現れます。 〇ポイント3「前の職場の悪口は言わない」 面接の時にやたらと「前の職場はここが嫌でした」とか「ひどい会社でした」などと不満を述べる人もいますが、これはただただ面接官に悪印象を与えるだけです。 もちろん何かしらの不満があったから転職活動をされている、というのは言わずとも面接官もわかっているので、大人の対応をしましょう。 嘘をつけと言っているのではなく、ネガティブな事項も前向きな表現に言い換えて話しましょう。 〇ポイント4「逆に質問する」 面接の終わりに、「最後に聞いておくことはありますか?」と聞かれることが多いと思います。 このとき、面接官の心をぐっとつかむとっておきの受け答えがあります。 それは、「今日はありがとうございました。まだ採用していただけるかどうかわかりませんが、もし採用して頂けるなら勤務開始日までに勉強しておいたほうがいいことはありますか?」と質問返しをするのです。 これはモチベーションの高さをアピールできるので、かなり好印象を与えることができますよ。 ●企業で働く薬剤師になりたい 「薬局ではなく、企業で薬剤師として働きたい」「病院のシフト制勤務ではなくて、一般企業のような時間帯で働きたい」などと、企業で働く薬剤師に転職したいとお考えの方もいることと思います。 主に企業での薬品管理や調剤などを行う薬剤師のことを企業薬剤師と言います。その就業時間は、企業に合わせた規則的な勤務です。 ほかにも、企業薬剤師には、医薬品開発や販売を行っている企業で研究・開発職に携わることもあります。また最近では、新薬の実験である治験業務においても、薬剤師の存在が大きくなってきています。医療機関へ自社製薬を売るMRという仕事も、企業で働く薬剤師関連の職種といえるでしょう。 こういった、企業で働く薬剤師になりたい、と考えた際にはどうすればよいでしょうか。職探しの定番であるハローワークを利用すること以外にも、薬剤師転職サイトに登録することなどがあげられます。これらのサイトは、人材紹介会社や薬局・医療関連企業が運営、サービス展開しています。薬剤師転職サイトを利用する第一のメリットは、サービス性の高さです。薬剤師転職サイトに登録すれば、専任のキャリアコンサルタントが自分の希望条件に合った求人を探してくれます。また、応募先に勤務時間やシフト、休日、給与などの待遇面の交渉を、自分に代わって行ってくれたりします。そのほかにも業界の情報や、非公開求人を紹介してもらえたり…数々のサービスが受けられます。 〇ここで、企業薬剤師に強い転職サイトをご紹介しておきます。 「リクナビ薬剤師」は、スピード転職がウリの薬剤師転職サイト。リクナビ薬剤師の転職コンサルタントによれば、最短で2日で転職できるとのことです。このリクナビ薬剤師では、企業で働く薬剤師や管理薬剤師の求人を取り扱っています。しかもその求人を細かく、研究開発・臨床開発・学術など分類して探せるのが嬉しいところ。業界内でいちばん企業薬剤師の転職に強いサイトが、この薬キャリだと言われています。 「マイナビ薬剤師」も企業で働く薬剤師の求人を取り扱っています。「メディカルプラネット」というサイトは、企業薬剤師転職に特化。企業薬剤師の求人取扱いはもちろんのこと、管理薬剤師のための専用ページもあります。転職サイトをのぞくと、圧倒的に企業薬剤師の求人よりも、薬局やドラッグストア、病院の求人数のほうが多いのが実情。しかし、少ないながらもあるところにはあるので、いろんなサイトを見てくまなく探してみると良いと思います。 ●病院で働く薬剤師に転職したい 薬剤師として働く場所は、薬局、病院、クリニックなどがあります。 今回は病院で働く薬剤師に転職したい、と思っている方のための記事を書きます。 院外処方がベーシックなスタイルになっている現在、病院勤務の薬剤師といえば、病棟業務が主な役割です。病院薬剤師は、薬局薬剤師と比べて勤務時間が短いので人気があります。業務内容は主に、入院患者さんに服薬指導をしたり、患者さんから直接ヒアリングした内容をもとに医師と薬物治療について相談し合ったりすることです。医療チームの一員として活躍できるというやりがいがあります。 今は薬局薬剤師として働いているけれど、将来的には病院内でこういった働き方をしたい方もいらっしゃると思います。 そういった方が、もっとも効率的かつ好条件で転職できる、病院への転職に強い薬剤師転職サイトを紹介します。 前提ですが、病院の求人に強い転職サイトやキャリアコンサルタント=医師や病院から見て知名度の高い人材紹介会社…です。医療業界内では「薬キャリ」や「薬剤師転職ドットコム」「薬剤師プロ」「ファルマスタッフ」あたりの転職サイトが有名です。 中でも「リクナビ薬剤師」というサイトは、職種によって絞り込み検索ができるのが特徴です。薬局求人やOTC求人はもちろん、病院求人や企業求人、漢方薬局求人、管理薬剤師求人など、細かく検索できるのです。漠然と“薬剤師求人”と探すよりも、より自分の希望する検索結果を得られるはずです。このように多ジャンルの求人を集められるということは、すなわち医師や病院から厚い支持を受けている証と言えるのではないでしょうか。 また、「薬剤師転職ドットコム」は5,000件以上もの病院求人数を扱っています。これは業界最多数の求人数です。この「薬剤師転職ドットコム」を運営しているのは、調剤薬局やドラッグストアで有名なアインファーマシーズグループの一つであるメディウェル。グループ自体が薬局・病院業界に精通しているので、この求人数を取り扱えるのです 「ファルマスタッフ」も日本調剤グループが運営しているので、医療業界において信頼度が高く、転職実績もトップクラスの薬剤師転職サイトです。このサイトでは、病院薬剤師の求人を特集したページも用意されていて、病院勤務に絞って求人を検索できます。 それに加え、転職した病院のどんな医療チームに入るかまで選ぶことができます。求人情報に、条件面だけでなく、医師や看護師などとの連携の取り方や、チームの雰囲気なども掲載されているからです。 ●企業で治験業務に携わりたい 今回は、「企業で治験業務に携わりたい」という方のための記事を書いていきます。 治験とは、新薬の開発のことをさします。どうすれば治験の業務につくことができるのでしょうか。 薬局薬剤師として働いている方の多くは、興味があっても治験業界についてなかなかイメージが湧かず、細かいことまで知らないようです。そんな方にぴったりなのが、マイナビ薬剤師のサイト。このサイトでは、「未経験者のための治験業界セミナー」や「治験業界への無料転職相談会」などを開催しているからです。 特に2006年からスタートした「未経験者のための治験業界セミナー」は、すでに120回以上も開催されていて、治験業界への転職実績を増やしてきたセミナーです。本気で治験業界へ転職したい方におすすめです。 また、このサイトでは、相談会も開催しています。何をするのかというと、治験業界に精通しているキャリアコンサルタントから、外からではなかなか分かりにくい治験業界の仕組みや説明を受けることができます。さらには、治験関連の求人紹介や応募書類の添削、面接対策なども行ってくれます。20代~30代までの年齢制限を設けている求人が多いですが、治験業界に転職するためには、難しい知識は必要ありません。面接で重視されるのは、特に「コミュニケーション能力」で、治験についての深い知識は必要ありません。もちろん製薬業界に興味を持っていることが前提ですが。マイナビ薬剤師のキャリアコンサルタントからは、このようなアドバイスを受けることができます。 ほかにも「薬キャリ」や「MC-ファーマネット」も、CRC求人を紹介してくれる薬剤師転職サイトとして有名です。どちらのサイトも医療関係の会社が運営しているので、製薬企業での求人も多く取り扱っています。また、CRAやCRCなどキャリアアップを志す薬剤師の転職活動を全面的にバックアップしてくれます。このように、治験関連の職種に就くには、薬局や病院への転職と異なるアプローチをしなければいけません。まずはサポート体制の整っている薬剤師転職サイトを活用するとよいでしょう。 ●収入を増やしたい 不況、6年制への移行、薬科大学の新設、登録販売者制度開始…。いま、薬剤師をとりまく環境は、大きく変化してきています。それに伴い、薬剤師の就職・転職も変化を迎える時期にきています。 規制緩和の影響により、売り手市場だった薬剤師という人材が、買い手市場になるといわれています。その中で生き残るためには、薬剤師は各々スキルを磨いていく必要があります。平均すると今は、調剤薬局勤務で年収400万円くらい、管理薬剤師になると年収600万円くらいです。ですがこれからはそれをキープすることすら大変になるかもしれません。 収入を増やしたいのであれば、調剤のスキルがあるだけではだめです。経営能力なども必要になってきます。普通に薬剤師として調剤できるだけでどんどん給料があがっていく時代ではないんのです。薬の基礎知識だけではなく、何か違った能力が要ります。例えばそれは、服薬指導する際にカウンセラー的役割をする、経営学を勉強して調剤薬局経営に生かす、などといったことです。 しかし、そういったスキルアップよりも、待遇の改善だけを求めて転職を考えている薬剤師がとても多いのです。毎日何時間もの時間を費やす仕事ですから、やりがいを見つけないと、どんなところへ転職しても、いずれまた転職…という無限ループに陥ります。そうなれば、いくら高収入の職場へ転職をしても、前の職場のほうが良かったなんて事態にもなりかねません。 現に、製薬会社のMRなどは高給であるにもかかわらず、調剤薬局に転職したりします。その理由はやりがいが無いとかストレスが溜まるなどといったものが多いそうです。今後の薬剤師求人事情を考えると、転職をとりまく環境は厳しくなります。ですが、やりがいを基準に転職すれば、その中でも薬剤師として生き残っていけるでしょう。 ですが、薬剤師の需要は、増加していくかもしれません。高齢化による医療のニーズ多様化、IPS細胞の研究が進んで新しい医薬品が増える、医療制度が改善され誰でも最先端の医療が受けられるようになる、などの新しい未来も見えています。なので、これから薬剤師に調剤以外の活躍の場が出てくる可能性も考えられます。現に、調剤薬局が在宅医療をはじめています。こういった風に、今までに無かった経営形態ができ、薬剤師の新たな雇用創出がなされはじめています。100%薬剤師が余るようになるとも、言えない状況ですし、もっと楽観的になっていい、といった意見もあります。 ●薬剤師が転職する際、ほとんど方が薬剤師求人サイトを使ってます。 薬剤師が転職する際、ほとんど方が薬剤師求人サイトを使ってます。薬剤師求人サイトは、薬剤師求人を探すのはもちろん、コンサルタントに転職に対するアドバイスをもらったり、求人を一緒に探してもらうこともできます。薬剤師求人サイトを使うのであればぜひ、コンサルタントをフル活用してください。ですが、次に述べることを念頭において活用してくださいね。 転職の話が進んできたら、薬剤師求人サイトをそれひとつに絞りましょう。登録するときは、複数の薬剤師求人サイトに登録したほうが良いのですが、実際に話が進んだらほかのサイトでは求人を探さないようにしましょう。複数の異性と婚約して、結婚式ギリギリでひとりに選ぶ…ということがあり得ないのと一緒です。自分はかけもちできる!と思っていても、絶対にあとで面倒なことになります。 複数の転職サイトのメールや電話に対応しているととても疲れます。ひとつの転職候補が進んできたら、ほかのものを断りにくくなっていきます。 コンサルタントとはマメに連絡をとるようにして下さい。いい求人が提示されたらすぐにコンサルタントに返事をしましょう。そうすれば、すぐ面接の段取りを組んでくれます。逆に、紹介してくれた求人を断る場合も、早めに連絡しましょう。そのとき、ただ断るのではなく、その求人が合わない理由もつたえることが大事です。 そうしなければ合わない求人ばかり紹介されてしまうことにもなりかねませんし、転職する気がないと思われて積極的にサポートしてくれなくなります。間をとりもつのがコンサルタントの役割なのですから、断りにくいとか、気まずい、などと思う必要はありません。むしろ、乗り気でないままに転職活動を進めてしまって、すぐ辞めてしまう方が迷惑をかけてしまいます。 コンサルタントと話を詰めていると、なんでこんなことまで言わなければいけないのか、と思うこともあると思います。ですが、コンサルタントにとって希望条件や嗜好に合った薬剤師求人を探すために、情報収集はとても大事なのです。ですからコンサルタントには全てを相談しましょう。この薬剤師は何を考えているかわからない、と思われると、コンサルタントも何を紹介していいかわからなくなります。こちらがコンサルタントにオープンに接していれば、自分にぴったりな求人を紹介してもらえる可能性が高くなります。コンサルタントと接するのに、遠慮はタブーです。自分のスタンスは常にはっきりさせておきましょう。 ●薬剤師が今より給料のいいところに転職するためには 薬剤師が今より給料のいいところに転職するためには、それなりの対策が要ります。求人広告の額面を見ているだけではだめです。今もらっている給料が足りない、スキルが上がったのに給料が上がらない、などの不満から転職を考えているのならば、ぜひ薬剤師求人サイトをうまく活用して転職してください。 ほとんどの薬剤師求人サイトでは、業界に詳しいコンサルタントが転職をサポートしてくれます。面談にもついてきてくれます。給料や待遇等、自分では言いにくいような事項を、代理で交渉もしてくれるんです。そうすれば、簡単に給料アップも夢じゃありません。また、コンサルタントは転職で給料を上げるための相談にものってくれます。自分の売りやスキルなどを、どうやって面接でアピールし、給料アップへのプレゼンテーションにつなげるかまで教えてくれるのです。 というわけで、まずは人気のある薬剤師求人サイトに登録することから始めましょう。ミクシィやフェイスブックなどの薬剤師のコミュニティだと、生の意見がたくさん聞けるので、そこで情報収集すると良いでしょう。ここのサイトのコンサルタントは面倒見がいいとか、良い求人が多いとか、いろいろなことを知れるはずです。 薬剤師求人サイトを利用して転職する薬剤師は多いですが、そのすべてが希望する条件で転職できるわけではありません。一人で動くのは限度があるので、必ず薬剤師求人サイトを利用しましょう。 いい転職ができるかどうかで、生活と人生がガラっと変わってきます。そんなに大事なことなのに、たったひとつの薬剤師求人サイトに登録すれば大丈夫だ、と考えている薬剤師が結構います。正直言うと、それでは不十分です。条件のよい転職をするためには、複数の薬剤師求人サイトに登録しなければなりません。良い条件のものが多い非公開求人は、サイトごとに異なるので、いくつかのサイトで比較検討しましょう。運営している人が違うので当然ですが、サイトごとに違う特徴をもっています。それぞれに一長一短あるので、端緒と長所をうまく組み合わせるのがポイント。 自分に合いそうだな、と思ったサイト最低3つに登録しましょう。そうして比較しなければ、いい求人を逃し、損してしまう可能性もあります。情報を得られる変えられないかだけで、今後の人生が変わるのです。ただし、転職活動が進んできたら、ひとつに絞りましょう。進行してきた時点でかけもちするのはNGです。 ●転職支援サイトは普通、無料で登録・利用ができます。 転職支援サイトは普通、無料で登録・利用ができます。転職する側は、まったくお金をかけずにキャリアアドバイザーのサポートや非公開求人のチェックといったサービスを受けられます。さまざまなメリットが得られるので、転職活動を円滑に行っていくためには複数の転職サイトに登録することをおすすめします。 やはり、多くの求人情報を選べるというのが、複数登録の一番のメリットです。どのサイトも必ず非公開求人を抱えていて、中にはそのサイトでしか掲載されていない求人もあります。ですから、登録するサイトを増やせば増やすほど、希望の条件の求人を見つけやすくなるのです。どのサイトも同じような求人しか掲載されていない、というのは偏見・誤解です。 また、複数のサイトに登録すれば、それぞれのサイトの善し悪しを比較できます。ひとつのサイトだけを利用していては、そのサービスが充実しているのかどうかすら判断できません。複数のサイトのサービスを同時に受けることで、自分に何が適しているのかを見極めることができます。とくにキャリアアドバイザーのサポートは絶対に比較するべきです。サイトに掲載されているサポート内容はどこも同じように見えますが、キャリアアドバイザーの質によってその内容の充実度に大きな差が出るのです。 キャリアアドバイザーの違いは、そのまま転職の動向に直結します。必ず比較検討して見極めるべきです。。 さらにもうひとつ、比べるべき点は、強みのある分野にです。複数登録することで、ある転職サイトでは製薬会社からの求人に強く、別のサイトでは医療品メーカーや治験業務の求人に強い、といった特徴も見えてきます。これを利用して、転職したい職場に近いサイトを選べるのも、大きなメリットです。 上記に述べたように、薬剤師の転職サイトに複数登録することで、本当によいサービスを受けつつ効率よく転職活動を進めていくことができます。ただ、多ければいいというものでもありません。やたらめったらにサイトに登録してしまうと、その膨大な情報を扱いきれなくなってしまうので、3~4社程度に登録するのがベストです。無料ですから利用して損はないですし、比較検討しながら使えるサービスだけを使っていきましょう。転職を考えたなら、詳細な情報を集め、まずは自分に合ったサイトを探すことから始めてみましょう。 ●面接は数をこなしていても緊張するものです 面接は数をこなしていても緊張するものですよね。ですが、業界内での転職の場合、履歴書に書くことや面接で聞かれる内容はおおよそ同じです。いわば、予測して臨める面接なので、きちんと準備さえしておけばそれほど恐れる必要はないのです。 これから面接をしよう、という方は、必ず必要となるものや、あれば良いものなどを前もって準備しておくことで、安心して面接を受けることができます。転職サイトを見れば、面接の仕方なども適切なアドバイスをしてくれます。 面接の前段階で、絶対に必要なのが履歴書です。この履歴書は、とにかく見本にそった「常識ある履歴書」を書くようにしましょう。携帯で撮った写真を貼っていたり、修正液を使っていたりするのは言語道断。志望の動機も、相手の企業をとにかく褒めればいいというものでもありません。自分自身の経験を転職先でどう生かせるか、自分が貢献できるものは何なのか、ということを必ず書くようにしてください。あなたが目指す薬剤師像や、実実現可能なことを履歴書でアピールしましょう。これだけでも、見る価値のある履歴書になります。採用の担当者はまず履歴書に目を通します。相手に失礼のない、きちんとした履歴書を書きましょう。 そして、次に大事なのが面接です。面接では、ある程度は質問されることが決まっていますので、しっかりと答えることができるようにできる限りの準備をしておきましょう。必ず自己PRは聞かれます。自分の良さを、事実に基づいてしっかりアピールしましょう。そして、みなさんが悩まれるのは転職の理由だと思います。他の職場で働いているのであればその「転職理由」、結婚や出産などで復帰をのぞんでいるのであればその「復職理由」、を答えられるようにしておきましょう。当たり前ですが、前職の悪口や不満などを言ってはいけません。「給料が低いから」や「人間関係が悪かったので」など、ネガティブな理由は口にしないようにしましょう。こんな理由を聞いてしまうと面接官は、「自分の会社も同じように言われるのでは?」と疑ってしまいます。ですから、面接官が納得できるポジティブな転職理由は必ず考えておきましょう。 ●リクナビ薬剤師調剤薬局転職体験談 Fさん女性42歳にお話を伺ってみましょう ・はじめまして、Fさんは転職されたのですね 「はい、パート先を変えました。以前は週1回調剤薬局で働いていました。子供が大きくなってきて手がかからなくなってきたので、今は別の薬局で週3回で時間を増やして、といっても主人の扶養の範囲で働いています。」 ・週1回の勤務を週3回に変えてもらうことは出来なかったのですか? 「それが出来れば良かったのですが。正社員の方がお休みを取るためにシフトに入っていたので、私の勤務は週1回以上は無理でした。週3回働くなら転職するしかなかったのです。」 ・どのように転職先を見つけましたか? 「リクナビ薬剤師に登録しました。薬剤師の転職サイトはたくさん見つかったのですが、リクナビ薬剤師はあのリクルートがサポートしているとわかり、安心して登録しました。登録するとたくさんの非公開の求人があり、そこから転職先を見つけました」 ・どのような薬局を探しましたか? 「自分が希望するパートの時間帯が最優先ですが、以前勤めていたところは近くの整形外科の処方がほとんどでした。ですので、転職するなら複数の診療科がある医療機関の近くの薬局で働きたいと思っていました。」 ・転職活動はうまく行きましたか? 「出産や転勤があったりで、今まで何度か転職していて今の薬局で5つ目です。転職には少し慣れてしまっているといいますか。私はいつも面接とは関係ない時間に薬局を見学に行くようにしています。働いている人がどのように患者様と対応しているか、など、隠れてこっそり見ています。今の薬局は活気があって良さそうだったので決めました。」 ・Fさんは仕事の経験も転職の経験も豊富なので、転職先でもスムーズに仕事が出来ているのではないでしょうか? 「そうでもありません。今の薬局は薬歴をすべてコンピューターで管理しているので、その入力に苦労しています。私はキーボードを打つのがとても遅いので、書きたいことを文章にするのに時間がかかっています。在庫管理や調剤もほとんどが機械でチェックするシステムになっています。便利ですし調剤ミスを防ぐ為にもいいのですが、私は機械が少し苦手なので作動させるときによく人に聞いています。あと、希望通り総合病院の近くの薬局に転職できたのですが、様々な処方があって毎日が勉強の日々で大変です。そうですね、しいて言えば、、、」 ・何でしょうか 「以前の職場は皆よい人達に恵まれたのですが、今の職場は一人だけ、他の人と上手くコミュニケーションが取れない人がいるのです。職場の人間同士、助け合いしながら仕事できれば一番良いのですが、それは仕方がないですね。雰囲気が良さそうと思ったのですが、入ってみなければわかりません。不満のない仕事場なんてありませんから。」 ・なるほど、では今回の転職には満足されていますか 「そうですね、私は今まで複数の薬局で働いてきましたが、完璧な職場は求めていません。勤務時間が長いとか給料が安いとか思うところがありましたが、私自身は働きやすさを重視しています。不満を言うよりは、自分が気持ちよく働けるように、その職場のいいところを探して勤務しています。今の職場は自分を高められる薬局で、しかも希望した時間帯で勤務が出来るので満足しています。」 ・転職活動をしている方に一言お願いします。 「いつも思うのですが、今までの経験は何一つ無駄になっていませんし、転職するたびに、自分にとって新しい薬や新たな出会いもありとても刺激になります。今回の転職ではじめて薬剤師転職サイトを利用したのですが、ストレスなくスムーズに転職が出来ました。またいつか転職することがあれば利用したいと思います。」 ●マイナビ薬剤師薬局転職体験談 今日はHさん女性41歳に来てもらいました。 ・こんにちは、Hさんは先日パート先を変えたのですね。 「はい、以前は近所の個人クリニックの近くの薬局に6年いて、パート中では一番長く働いていました。それでちょっとマンネリ気味といいますか。時給も高かったですし、パートだけど休みの希望も聞いてくれて、とても働きやすい環境で迷ったんですけど。。。やはり新しいところで挑戦したくなり、転職しました。転職するなら今かな、と思って。」 ・そうだったんですか 「子供も大きくなりましたし。夜は塾の送り迎えとかがあって、フルタイムで働くのはしんどいのでパートで。でも、時間には余裕が出来たので少し遠いところでも良いから、自分が働いてみたい職場を範囲を広げて探しました。」 ・どのようにして転職先を探しましたか? 「大病院の近くの薬局で働きたかったのですが、私は小さい町に住んでいるので大きな病院が近くになく、交通の便もあまりよくありません。地域の求人情報では見つからなかったので、薬剤師の転職サイトで探しました。たくさんある中で条件検索がしやすかったエムスリーキャリアに登録しました。」 ・すぐに見つかりましたか? 「そうですねえ。私の住む地域はちょっと難しい場所でして。コンサルタントの方もこの地域の求人は少ないとおっしゃっていました。いい条件の求人があればすぐに応募があるそうです。でも、その難しい条件の中から、コンサルタントの方がいくつか探してくれたので、その中から選びました。」 ・どのような薬局を選ばれましたか? 「チェーン店の薬局で大学病院の近くです。電車を使って片道通勤1時間かかるのですが、今ある求人の中ではそこが一番便利でした。前職の前はメーカーで働いていて、新しい薬とかよく知らないので勉強しようと思いました。」 ・実際に転職してみてどうですか? 「マニュアルがあって、とても管理が厳しい薬局です。在庫管理や仕入れチェックを週1回行いますが、規定が細かくてその作業に時間がかかっています。自分の担当場所があって、勤務時間で終わらない場合は残業してやっています。その分の残業代とかは全然ないですし、、、前の薬局は棚卸しが年に1度とかだったので、ギャップがあります。とにかくきっちりしているところです。チェーン店内で研修制度とかありますし、また局外の勉強会にも出席することを推進してくれます。向上心があり、やる気がある人にはとてもよい薬局です。」 ・転職してよかったですか 「なんとも言えないです。やはり通勤に時間が取られて大変です。通勤1時間といいましたが、電車の本数も少なくて、それ以上かかることもありますし。薬局の雰囲気も悪くはないですが、以前のところが今思うとアットホームで居心地がよかったので、それに比べるとピリピリとした感じです。あとは、、、」 ・何でしょうか 「前の薬局を辞めるタイミングを間違えました。先ほども言いましたが、パートの中では一番長く働いていたので正社員と同じような仕事を任されていました。転職活動は薬局には言わずに進めていて、転職先が決まった後に急に辞めると言ってしまいました。だから、前の薬局の方は私の代わりになるパートの人を急に探さなくてはならず、随分と迷惑をかけてしまいました。すっきりと辞めれなかった事が気になっています。」 ・なるほど、そうでしたか 「私一人がいなくなっても、他のパートの人達もいるから大丈夫かなって勝手に思っていたのです。が、実は別のパートの人も転職を考えていて前から管理薬剤師に相談していたらしくて、、、一人で転職の話を進めてしまったので、コンサルタントの方と相談して円満に辞められるタイミングを考えればよかったと後悔しています。」 ●リクナビ薬剤師薬局転職体験談 今日はIさん女性33歳に来てもらいました。 ・はじめまして、Iさんは調剤薬局の管理薬剤師に転職したようですが、以前はどのようなお仕事を? 「以前も調剤薬局です。総合病院が近くにあり診療科目も多く、たくさんの患者様が来られて忙しい職場でした。処方数も多く、やりがいがありました。」 ・どうして辞められたのでしょうか? 「管理薬剤師の方と揉めてしまって、勢いでやめてしまったんです。在庫管理で小さな確認ミスが起こってしまい、その責任と対応について意見が対立してしまい、、、厳しい方でそれまでも管理薬剤師の人に対しては不満を持っていて、それが爆発してしまいました。あと、忙しい割には給料が少なかったです。勤務時間も長かったのですが、残業代はほとんどつかなかったですし。」 ・それで、今回転職を、ということですね。 「はい、薬局の仕事は好きで続けたいので、調剤薬局に絞って転職活動を行いました。前職の方とは揉めてしまったので違う地域で働きたくて。でも情報がなかったので転職情報サイトに登録しました。」 ・どういう転職サイトに登録しましたか? 「リクナビ薬剤師です。前の薬局の同僚がこのサイトに登録して転職してきたのを知っていたからです。」 ・どんな薬局を探しましたか? 「調剤薬局に10年働いていましたので、そのキャリアを認めてもらえる薬局を探しました。また時間に終われて忙しい職場だったので、少し余裕をもって仕事に取り組めるところを希望しました。リクナビ薬剤師でいくつか紹介してもらう中に管理薬剤師の求人があり、面接に行ったところ採用してもらいました。」 ・転職先はいかがですか? 「そうですね、小さい薬局で私より若い薬剤師が2名います。二人とも経験がまだ浅くて、そのうちの一人に薬局を任すのは心配で、キャリアがある管理薬剤師が必要だということでした。手当をもらって給料もアップしましたし、これから管理薬剤師として頑張っていこうと思いました。が、、、」 ・何かありましたか? 「前職がとても厳しい職場で、マニュアル通りに何でも細かく管理する薬局でした。薬局内の勉強会も定期的に行ってましたし、認定資格取得を目指して頑張っている人もいました。今の薬局はゆるいといいますか、薬歴の書き方なども私から見れば簡潔すぎますし、一つ一つが気になっています。患者様への対応も、もっと違うやり方があるのではないか、と。ここは管理薬剤師として指導してよいのか、それとも今の職場のやり方を尊重するべきか、悩んでいます。まずは私が患者様一人一人と話す時間を増やそうと思っていますが、付いてきてくれるのでしょうか。」 ・以前の職場の今の職場にギャップがあるのですね。 「はい。規模も違いますし、扱う処方内容も違います。今の職場も近くの病院からの処方箋が来ますが、内容がいつも同じというか。いつも忙しくしていた前の薬局とは雰囲気が違います。今度は自分がこの薬局を引っ張っていこうと思っていたのですが、そう簡単ではないことがわかりました。自分が選んでここに就職したわけなんですが、自分がこの薬局を変えていくのか、それともまた転職するべきか、悩んでいます。」 ・これからどうされるのですか? 「考え中です。前職の管理薬剤師の文句ばかり言っていて、自分が管理薬剤師になりたいと思っていたのですが、実際は人に指示するのは苦手だとわかりました。それに前職の薬局にやりがいを感じていたことにも気付きました。給料よりもやりがいを優先したほうが良かったかもしれません。勢いで辞めてしまってすぐに転職活動を始めたのですが、もう少し落ち着いて、自分が働きたい薬局をよく考えてから活動するべきでした。これは転職した今になってわかった事です。。。」 ●マイナビ薬剤師調剤薬局転職体験談 今日はJさん女性27歳に話を聞いてみましょう。 ・はじめまして、Jさんは薬局に転職したとのことですが、以前はどういう仕事を? 「私は卒業してから検査メーカーに就職して3年間品質管理業務の仕事をしていました。実験が好きだったので、毎日検査に明け暮れてました。」 ・なるほど、そのお仕事を辞めたのは何故でしょう? 「仕事は楽しかったです。好きなことでしたし、残業もほとんどなく土日も休みだし給料も良かったです。ただ、私には海外留学したいという夢があったのです。それで退職しました。」 ・そうだったのですか 「はい、1年間海外留学をしました。帰国してから仕事を探しました。」 ・また、品質管理業務を? 「いいえ、薬剤師免許があるので、今度は現場で働こうと調剤薬局に絞って転職活動を行いました。以前の職場のように土日もしっかり休めて夜も遅くないところを、、、」 ・そのような条件の薬局はありましたか? 「まず、インターネットで薬剤師の転職サイトを探しました。そこで日本最大級の薬剤師求人というマイナビ薬剤師に登録しました。そこで検索するとありました。」 ・転職するにあたり不安はありましたか? 「私の場合調剤未経験なので、それを受け入れてくれる薬局であるかどうか、ですね。あと、土日は休みという条件は譲れなかったのでその2つはコンサルタントの方に確認してもらって、面接に行き採用してもらいました。」 ・良かったですね、でもなんだか悩んでいるように見えますが 「はい、土日は休みですし、薬局は6時に終わりますので勤務時間の条件は合っています、が、大病院のすぐ近くの、とても大きな薬局に就職してしました。県内で1,2を争うような規模で忙しく、1日の処方件数も多くて機械のように働いている感じがします。。。」 ・調剤未経験でもよい、という条件でしたが 「はい、とにかく忙しくて人手が足りないようです。今就職して1ヶ月経ったところですが、今のところ行ったのはカルテの整理だとか、まあ雑用というかそんな感じです。処方も薬の種類も膨大で、ピッキングや監査などをそれぞれが担当して行っています。私なんか、薬の名前もわからないし何も出来ません。というか、いつになったら出来るのかしら。管理薬剤師の方はあせらずゆっくり覚えて行ってください、って言うんですが、このままずっと何も出来ないかも知れません。とにかく調剤量も多いし、一人ひとりの薬剤師のレベルが高いです。皆さんきびきびとして充実して働いていそうに思いますが、私にはその雰囲気も怖いんです。合わないっていうか。」 ・勤務時間は希望通りですよね、面接に行ったときなど何か感じませんでしたか? 「はい、勤務時間の条件は考えていた通りです。が、もうげっそりと疲れてしてしまって、土日が休みでもどこかに出かける気力もありません。面接に行ったときは穏やかな感じで、ここなら調剤未経験でも頑張って出来る、って思えたのですが。後から聞くと、私が面接に行ったときは、とても処方が少ない日で時間帯も一番落ち着く午後の時間帯だったんです。まあ、面接を行う時はだいたい薬局が落ち着く時間になりますが、、、それも失敗だったと思います。午前中などにこっそり見に行けばよかったです。私が採用されたのはとにかく人手不足だったからだったと思います。これも働いている人から聞いたのですが、未経験の人には大変だって。。。」 ・そうなのですか、ではJさんは次の転職を考えているのですか? 「はい、土日休みよりも大事な条件があったと今になって思います。私の場合、薬の名前も知らない調剤未経験者なので、小、中規模の薬局で少しずつ自分の経験の幅を広げていく方がよかったと思います。コンサルタントの方もそのような事をおっしゃっていたのですが、休みの条件を優先してしまいました。あと、今の薬局は街の中心で仕事帰りも充実出来るかな、とか。そういうところでも選んでしまって。それどころでは無いですが(苦笑)」 ・この経験が次に生かせるといいですね。 ●リクナビ薬剤師クリニック転職体験談 日お話を伺うのはKさん女性25歳です。 ・はじめまして、Kさんは最近別の薬局に転職したということですが、以前の薬局はどのようなところだったのですか? 「アットホームで人間関係は良好な薬局だったんです。管理薬剤師と私と週1回パートに来る方とあと、事務の方という小さい薬局でした。」 ・人間関係は良好ということですが、何故転職を考えたのですか? 「そうですね、、、もうちょっと別の薬局の世界を知りたいな、と。近くの個人クリニックの処方がほとんどだったんです。処方内容もだいたいパターンが決まっていて他の病院の処方箋が来ることは稀でした。新しい薬が入ってくることもなかったです。患者様もお年寄りがほとんどでした。だから、勤めて半年くらいしてから転職を考えるようになりました。」 ・半年、とはずいぶん早い段階で考えたのですね。 「すぐに転職とは考えませんでしたが、このままでいいのかな、もう少し広い視野を持ちたいと思ったので。その時は新聞の求人広告を見たりとか積極的に活動はしていませんけど。」 ・それが転職しようと思ったきっかけは何ですか 「インターネットでリクナビ薬剤師というサイトを知ったからです。リクルートが全力サポートする、薬剤師転職とあったので。自分でも転職するのは早いと思ったし、勤めて1年も経たない人を採用してくれる薬局もないと思ったのですが。」 ・そうすると、リクナビ薬剤師に登録して活動を始めたのですか? 「はい。登録するとたくさんの求人があることがわかりました。それに、私のような経験の浅い薬剤師を採用してくれるかどうか不安だったのですが、アドバイザーの方がきちんと対応してくれて、私が求めている薬局をいくつか探してくれました。」 ・求めている薬局とはどんなところですか? 「1つのクリニックだけではなく、もう少し幅広い処方が出来るところです。ただ、職場の人間関係という点も重視していたので、中規模程度の薬局で自分と同じ年代の方がいらっしゃるところを選びました。」 ・転職活動は上手く行きましたか? 「すぐに、とは考えていなかったので、アドバイザーの方にもその旨を伝えてじっくり選ばせていただきました。紹介してもらった中で、面接に行ったのは3つです。その中から自分の目で確かめて納得して転職することが出来ました。」 ・実際に転職して、どうですか? 「パートの方を含めて薬剤師10名の職場に転職しましたが、とても満足しています。今の薬局では複数の医療機関から処方箋が来ますし、患者様の年代も様々です。薬の飲み合わせとか、効果についても質問を受けることが多々ありますし、大変勉強になっています。メーカーの方の勉強会なども定期的に行われているようで、刺激になっています。」 ・重視されていた人間関係という点ではどうですか? 「それについても満足しています。ベテランの管理薬剤師のもと、それぞれが規律をもってきっちりと仕事をしています。同年代の人もいるので何かと相談もしやすいです。これもアドバイザーの方からあらかじめ職場の雰囲気についても聞いていましたし、そのとおりの職場でした。」 ・よい職場にめぐり合えたということですが、転職を考えている方に何かアドバイスはありますか? 「私の場合、前職は1年で辞めてしまうことで、それがマイナスになるかどうか心配でした。が、アドバイザーの方に相談したところ、そのように転職を考える人はいて、条件に合う職場もあるということを教えてもらい安心しました。すぐにとは思わなくても転職しようかと考える人はリクナビ薬剤師に登録することをお勧めします。自分で探すよりもずっとたくさんの求人に出会えます。そして、薬局薬剤師の場合、転職はマイナスになるとは思いません。私の場合前職はたった1年で限られた処方内容でしたが、それでも今の職場の人が知らない知識もあります。まずは登録してみればいかがでしょうか?」 ●薬剤師転職ドットコム調剤薬局転職体験談 本日は病院から薬局に転職したMさん27歳女性にお話をお伺いします。 ・はじめまして、Mさん、最近転職されたそうですが? 「はい、私は病院薬剤師として3年勤務しておりました。地元の病院に就職できたことが嬉しかったですし、仕事内容もとても充実してました。先輩の薬剤師のレベルは高く、高度な知識も必要で毎日が勉強でした。」 ・良い職場のように思うのですが、何故転職を考えるようになりましたか? 「とにかく、忙しかったです。院内の調剤に追われて休憩時間も小休憩2回取れればよい、という日がほとんどでした。調剤量が多いし、内容も複雑でものすごく神経をすり減らしていました。そのうち、体調がちょっとおかしくなってきて。。。」 ・激務だったということですか 「はい。そのうち当直に入ることになり、さらに体調がおかしくなってきて。。。体が動かないんです。薬局長にも相談しましたが、人員削減されている時期で、私だけ当直を外れるというわけにもいかず、よく考えた上で退職しました。」 ・それで、転職活動を。どのようなところに転職したかったのですか? 「病院で学んだ事は多く、そのことが生かせるような職場を探しました。他の病院に就職したかったのですが思うような求人もなくて、調剤薬局に絞って探しました。」 ・具体的にどういう活動をしましたか? 最初はハローワークに行って求人をみたりしたのですが、それだけでは薬局の規模や形態がわかりませんでした。学生時代の友人が薬剤師転職ドットコムに登録して良い転職したことを聞いたので、私も登録してみました。最初に登録するときは不安でしたが。。。 ・実際にサイトに登録してみてどうでしたか? 「病院を退職してしまって、しばらく休養していました。実は転職にはあまりいいイメージがなくて、転職するにあたりとても不安でした。が、カウンセリングを行ってもらい、履歴書の書き方やら面接前の準備などもサポートしていただき、とても心強かったです。安心して転職活動を行うことが出来ました。一人で活動しなくて本当に良かったと思います。」 カウンセリングではどのようなことをしましたか? 「たくさん話を聞いてもらいました。退職したのが少しトラウマのようになっていたのですが、カウンセラーの方はプロですし経験も豊富で、親身になって相談に乗ってくれました。自分の体調を優先して自分のペースで転職活動を行いました。」 ・転職先はどのようなところですか? 「実は勤めていた病院の処方をたくさん扱っている薬局です。以前の職場の経験も生かせますし、よい職場に巡り合えました。病院に勤めているときは連休など取ったことが無かったのですが、今の調剤薬局では順番に休みを取ることも出来ますし、体調もすっかり回復しました。昼の休憩もしっかり取れています。あと、休みは増えたのに収入もアップして良かったです。」 ・良かったですね、Mさんを見ていると元気そうですし、安心です。これから転職される方に何かアドバイスはありますか? 「私の場合、勤めていた病院の仕事が嫌で辞めたのではありません。忙しすぎて体調を崩してしまったので、仕方なく、という感じでしょうか。今の薬局は以前の病院の近くですし、病院の薬局の方と会うこともあります。薬剤師の世界はとても狭いです。以前の職場でも新しい職場でも同じ出身大学の方もいますし、メーカーの方と知り合ったり、どこかでつながっている方がたくさんいます。転職を考えている方が退職を切り出すのは難しいのですが、出来れば温厚な人間関係が続けられるような退職の仕方をお勧めします。将来、どこで縁があるかわかりませんので。」 ●薬剤師プロ全国版調剤薬局転職体験談 今日は男性のOさん28歳にお話を聞いてみましょう。 ・Oさん、はじめまして、Oさんは最近ドラッグストアから調剤薬局に転職されたということですが。 「はい、調剤薬局併設のドラッグストアに勤めておりました。チェーン店で大規模な店舗で一角に調剤室がありました。処方する薬も医療機関も様々で、いろいろな種類の薬を処方しました。」 ・Oさんはその調剤薬局に専属していたのですか? 「いえ、そういう訳ではありませんでした。処方があるときは調剤室で、それ以外はドラッグストアのカウンターで薬の相談をうけたりしていました。割合的にはドラッグストアのほうが多かったです。福利厚生も整っており、収入も比較的良い職場でした。」 ・お仕事の内容も様々で、充実した職場のほうに思えるのですが、何故転職を考えたのですか? 「勤務時間ですかね、、、休日は週に2回でしたが土日もよく仕事がありましたし、夜も遅くまでの勤務が多かったです。朝は始まりは遅かったですが。あと、、、」 ・あと、何でしょうか? 「ドラッグストアのほうで、売り上げのノルマみたいなのがあったのです。特に厳しくは無かったですが。健康ドリンクみたいなのを出来るだけ売って欲しいということで、店内のコーナーで勧めてみたこともありました。仕事ですし、お店の売り上げも大切なのですが、それよりは調剤に集中したい、と思うようになりました。」 ・それで、調剤薬局に転職を考えられたと 「そうですね。ドラックストアのカウンターでいろいろな患者様とお話しするのは勉強になりますし、好きだったんですけど。」 ・では、どのような条件の調剤薬局を探しましたが? 「土日がもう少し休めるところですね。あと、ドラッグストアでの経験を無駄にしたくなかったので、調剤薬局に少しはOTC医薬品が置いてあるところを探しました。」 ・なるほど、転職活動はどうされましたか? 「主にインターネットネットです。薬剤師転職のサイトはいくつか見つかりましたし。その中でエリアやカテゴリーごとに分けられてわかりやすかった薬剤師プロ全国版に登録しました。」 ・Oさんの条件に合う調剤薬局は見つかりましたか? 「私の場合男性ですので、収入がよく安定して長く勤められる薬局というのも条件でした。いくつか紹介してもらった中から面接に行き、ここなら集中して調剤業務が出来るというところに巡り合いました。」 ・そうしますと、土日が休みで、、、 「土曜日は午前中は勤務で、夜も前ほどではありませんが、結構遅くまで勤務しています(苦笑)。収入も少しダウンしましたが、それは仕方がありません。日曜日は休めますし、転職先の調剤薬局もチェーン店で研修制度や福利厚生も整っています。薬局内の設備も充実していて満足しています。OTC医薬品もあり、前職で身に付けた知識も十分生かしながら仕事をしています。」 ・転職先を探すには時間がかかりましたか? 「そうですね、カウンセラーの方と何度も連絡をとり、自分が納得するまで話を聞いてもらったりしたので、すぐに見つかった訳ではありません。私自身も急いでしませんでしたし。が、結果として安定した薬局に転職でき、いずれは管理薬剤師として働ける可能性のある職場なので十分満足しています。ただ、いつ転職が決まるかわからない状態だったので、いつ、どう退職を切り出すかは迷いました。」 ・これから転職するかたに何かアドバイスは 「あせらずじっくり時間をかけた方がいいと思います。カウンセラーの方と話をしているうちに自分が譲れない条件というのがわかりました。自分の場合、収入も重視し土日休みの薬局を探していたのですが、設備の充実した安定して将来性のある薬局の方を求めていることがわかりました。カウンセラーの方には転職のタイミングをボーナス後に取り計らってもらうなどもしてもらい、相談して本当に良かったです。」 ●薬剤師転職ドットコム薬局転職体験談 今日はTさん女性40歳にお話を伺います。 ・はじめまして、Tさん、Tさんは10年ぶりの仕事復帰だとか? 「はい、そうです。以前はメーカーのMRとして3年勤務していました。結婚退職して、しばらくしてから1年弱、近所の調剤薬局で勤務しました。その後妊娠して仕事を辞めました。」 ・それから10年が経った、ということですか 「子供の年齢が離れているもので。今年下の子供が幼稚園に入りました。今までずっと子育てに追われていたので、そろそろ自分の為の時間を持ちたいな、持ってもいいかなと思ったからです。」 ・仕事復帰に何か不安はありましたか? 「とにかくブランクですね。10年経っていますから。以前に勤めていた薬局も1年足らずで辞めましたし。いったいどれだけ新しい薬が増えたのか。またジェネリック医薬品とか一般名処方とか以前はなかったので、そのあたりは全然知らなくて。」 ・転職活動はどうやって行いましたか? 「たくさん情報が欲しかったので、インターネットで探しました。薬剤師の転職サイトを探して、再就職の体験談を読みました。同じように長いブランクがあって就職できた方の体験談を読んで、私も頑張ろうと思ったり。利用した方の声がたくさんあった薬剤師転職ドットコムにまず登録しました。」 ・サイトを利用してどうでしたか 「このようなサイトを利用したことなかったので、とにかく転職するにあたり有益な情報がたくさんあったので驚きました。履歴書の書き方も忘れてましたし、基本的なことから教えていただきました。不安がたくさんあったのですが、親身になって相談してもらえたので、安心して活動することができました。」 ・どのような条件の薬局を探しましたか 「私は両親がすぐ近くに住んでいるので、子供が病気の時とかはだいたいサポートしてもらえるんですけど、やはり気になったのはお休みがもらえるかどうかですね。それよりも経験が少なくブランクが長くても良くて、週に2,3日の勤務で昼までの勤務があればいいな、と思い活動をはじめました。」 ・なかなか難しい条件のように思いますが、すぐに見つかりましたか? 「即戦力やフルタイムを探してられるところはやはりお断りされました。年齢的にも若くはないですし、私自身もすぐには難しいかなと思いました。面接に行って。私のほうがちょっと違うと思い断ってもらったところもあります。妥協しようかなと思っていたところ、5件目に面接に行ったところで運よく就職することが出来ました。」 ・おめでとうございます。採用に至るには何かこれといった決め手はありましたか? 「面接で聞かれることも話すこともだいたいわかってきた、ということもあります。と、たまたま面接の時に薬局長と話すうちに、共通の知人がいる事がわかり採用してもらえました。すごく偶然なんですけど、私という人間を信頼してもらえたかな、って思いました。知人のおかげかもしれませんが、普段から人付き合いを大切にしていて良かったです。」 ・そうですか、実際に働いてどうですか? 「パートを含めて薬剤師が5名の薬局ですが、仕事内容、人間関係もとても満足しています。毎日頭がパンクしそうですが、充実しています。仕事が終わってからも本を読んだりして勉強しています。私は仕事には責任感を持って取り組みますので、その姿勢が少しでも伝わると嬉しいです。同僚の方にはいつも助けてもらっているので、早く追いついて一人前になりたいです。」 ・これから転職する方にアドバイスを 「そうですね。私の場合運もあったのですが、ブランクがあっても私を採用したいと思われるように自己PRをしました。面接も複数行きましたし、実際に断られもしました。パートだし妥協しようかと思ったのですが、コンサルタントの方に相談して続けて活動することが出来ました。その結果、自分が満足する職場を見つけることが出来ました。どんな条件であっても、後悔のないように出来るだけの行動はしてもよいのかな、と思います。」 ●薬剤師プロ全国版薬局転職体験談 Uさん女性35歳は最近薬局に転職されたようですが、お話を聞いてみましょう。 ・Uさんはじめまして、Uさんは引越しされたばかりとか 「はい、私は主人の転勤に伴って、先日この地に引っ越して来ました。ここには知り合いもいません。子供もいませんので時間もあって、落ち着いたら働きたいと思っていました。以前は調剤薬局に勤務していたので。」 ・それで、薬局に再就職しようと 「そうですね。でも、情報が全くなかったんです。どういう病院や薬局があるのかとか、地名を言われても遠いのか近いのかも、、、ここでの転職の方法も全然わからないのです。」 ・それではどうやって今の薬局を見つけられたのですか? 「主人がインターネット上に薬剤師の転職サイトがある、と教えてくれたのです。それで、私も調べてみて薬剤師プロ全国版を見つけました。全国版と書いてあるから、私の住んでいる地域もあるだろうって。」 ・実際に登録してみてどうですか? 「わかりやすいサイトで、自分の住んでいる地域の求人を見つけることが出来ました。それでも、土地勘がないしよくわからなくて、、、そこで登録して専属カウンセラーを紹介してもらって相談しました。カウンセラーの方は何でもよくご存知で転職への流れも丁寧に説明して頂きました。」 ・どのような薬局をお探しでしたか? 「フルタイムの勤務で、なるべく通勤が便利なところがよかったですね。実は以前の職場でお局さん的な人がいて苦労したので、職場の雰囲気がよいところを希望しまいた。あと、何かここの地元とかかわるきっかけが欲しかったので、在宅医療を行っている薬局を紹介してもらい、面接に行きました。」 ・面接に行ってどうでしたか 「地域に密着している薬局だと感じました。町の相談室みたいな感じで、患者さんがたくさん来ていました。管理薬剤師と面接したところとても良い感じの人で雰囲気もよさそうで、ここなら大丈夫かなと思いました。近くの医院の夜診の時間が遅く、薬局が閉まる時間がちょっと遅いのですが、そこは妥協しました。カウンセラーさんに事前に職場について教えてもらっていましたが、その通りだったと思います。」 ・転職してどうですか 「思っていた以上に忙しい職場ですが、人間関係は良好です。勤務時間は遅い時間までですが、それはわかって転職したことなので納得しています。患者様と話をすることを重視している薬局で、一人ひとりに投薬する時間を長くとっています。患者様と信頼関係を築いているのがわかります。私もなるべく患者様にたくさんの話をしてもらえるように話題を広げながら頑張っています。ベテランの薬剤師が多いので、新参の私は早く顔を覚えてもらって患者様から相談してもらえるようになりたいです。同僚の薬剤師さんからは地元お勧めのお店なども教えてもらい、早く地域になじめそうです。在宅医療についてはこれから少しずつ覚えていきます。」 ・現在転職活動をしている人に一言お願いします。 「私の場合、就職の情報がゼロの状態からはじめましたから、転職サイト無しでは良い就職先を見つけるのは不可能でした。カウンセラーさんは公開されている求人情報だけではわからない情報をたくさん持っています。話をすればするほど、自分が希望する薬局がどういうものなのかがわかるので、一人で就職活動するより効率的で早く就職先が見つかります。サイトに登録して本当に良かったです。私の場合、主人が転勤族なのでまた転職ということになりかねないのですが、薬剤師プロ全国版は就職後もサポートしてくれるとのことで、これからもお世話になり続けるかも知りません。私は転職の知識ゼロからのスタートでしたが良い転職先が見つかりました、転職を考える方は積極的に利用して欲しいです。」 ●マイナビ薬剤師ドラッグストア転職体験談 最近ドラッグストアに転職したYさん女性32歳です。 ・はじめまして、Yさんは出産して再就職されたってことですが、前職は何をされていましたか? 「5年ほど調剤薬局に勤めていました。結婚してからもそのまま仕事を続けていて、妊娠したのですが、とにかくつわりがひどくて立っていられなくて、、、有給やら特別休暇など全部使い果たしてなんとか乗り越えたのですが、今度は早産気味で安静を命じられ、これ以上職場に迷惑もかけられないので退職しました。職場までもちょっと遠かったで。」 ・で、お子様が少し大きくなったので、仕事を再開しようかと 「はい、ただ私は体力があるほうでは無くて、子育てと仕事で無理はしたくなかったのでパート勤務を探しました。調剤薬局を探していたのですが、条件に合うパートの募集がなくって。」 ・条件とはなんでしょう? 「週に3日程度、午後3時くらいまでの勤務です。そして、なるべく近場で。でも、なかなか見つかりませんでした。」 ・では、どうやって今の職場を見つけたのですか 「インターネットで転職サイトを見つけて登録したからです。いくつか登録したうち、たくさんの求人情報があったエムスリーキャリアで見つけました。」 ・具体的にどんな感じでしたか? 「登録してから新着情報も含めてたくさんの求人情報が届きました。最初はドラッグストアは考えていなかったのですが、コンサルタントの方に相談するうちに調剤薬局にこだわらず、新しい分野に挑戦してみようと思い、調べる範囲を広げることで見つけることが出来ました。」 ・現在のお仕事はどんな感じですか? 「ショッピングセンターに入っているドラッグストアです。ドラッグストアは未経験でテレビのCMに出てくるような商品しかわからなかったので、商品を一つ一つ手にとって見ながら覚えていくようにしました。コマーシャルで見たとか、この形のパッケージで、と買いに来られるお客様が多いです。新しい商品がどんどん入ってくるので毎日が勉強です。勤務時間は私の希望通り、週3回、午前10時から午後3時までの勤務です。お客様もよく来ますし、商品の検品、棚卸しなどを行うので、勤務時間はあっという間に過ぎます。思っていたよりもずっと充実して面白い仕事です。」 ・通勤にも便利な場所ですか? 「ショッピングセンターの中なので、仕事の後に買い物をして帰ることが出来てとても便利です。主婦にとっては大きな利点です。」 ・子育てとの両立は出来ていますか? 「仕事に復帰するにあたり一番心配だったのが、子供が発熱したりとか、急に休みを頂くことが出来るかということです。近くに頼れる人もいないので。この点を重視してましたので、コンサルタントの方に事前に聞いてもらいましたし、面接時にも店長に確認しました。保育園で風邪が流行ると恐怖ですが、今のところは問題なく仕事が出来ています。週3日の勤務というのはちょうど家庭と仕事のバランスが取れて、上手く両立出来ています。」 ・Yさんのように出産後仕事に復帰したいと考えている方は多いと思います。何かアドバイスはありますか? 「子供の急病でお休みを頂けるか、などなかなか聞きにくいですよね。コンサルタントの方を通して事前に聞いていただきましたし、、面接時のアドバイスもいただいたので、話が出来やすくて助かりました。もちろん仕事ですので、出来るだけ職場に迷惑をかけないようには努力しています。条件に合うパート勤務は見つかりにくいですが、妥協するところは妥協し、探す領域を広げると見つかりやすくなるかもしれません。エムスリーキャリアのコンサルタントさんに相談できて良かったです。」

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