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薬剤師の転職 面接で注意すべきポイント

薬剤師の転職 面接で注意すべきポイント

 

一番みなさんが知りたがっているのが「面接で失敗しない方法は?」ということです。
面接では小賢しいテクニックはあまり通用しません。
面接官は何人もの人に会っているので、付け焼刃なテクニックは簡単に見破られてしまいます。

 

履歴書と職務経歴書で大体の選別をして、面接はその確認作業…というのが人事担当や経営者の考え方です。
履歴書上に少々問題があっても、面接をしてみたらすばらしい人物だった!
こういったケースはまずありません。ですから履歴書はとっても大事なのです。

 

とは言え、面接のコツについても知っておきたいですよね。
経営者を納得させる面接のコツについて下記に述べていきますが、どれも当たり前のことばかりなので、気負わないでくださいね。

 

ポイント1「時間を守る」

 

本当に当たり前のことですが、意外と面接に遅刻してくる人が多いのです。
そしてそういう方は「電車が遅れて…」、「道が渋滞していて…」、「道がわからなくて…」などの言い訳も必ずセットです。

 

社会人たるもの、少しでも遅れそうだと思った時点で、前もって連絡を入れましょう。
「大変申し訳ありませんが、〇〇で少々遅れます。何卒よろしくお願い致します」と一本電話をしておけば、面接担当者の心象も悪くはなりません。絶対に連絡なしに遅刻することはないようにしましょう。言い訳しても遅刻は遅刻です。例えば「道がわからなかった」という言い訳も、もし本気で就職したいのであれば前もって場所の確認くらいしておけ、と論破されてしまいます。

 

面接時間の10分前には現地に到着しているように心がけましょう。待合室がなさそうであれば、スタッフの方に「本日〇時から面接をしていただく予定の△△です。少し早く到着してしまいましたので、外で待たせていただきます」と声をかけておけば、好印象を持ってもらえるはずです。

 

ポイント2「きちんとした服装で行く」

 

男性はスーツを着ていくのが無難です。
会社の規模や業種は問わず、シャツは白色がベスト。
MRの面接の場合は当然ですが、規模の小さな個人薬局に行くときもスーツにしておきましょう。
女性の場合もできればスーツが良いでしょう。
スカートかパンツスタイルかはどちらでも大丈夫です。
スーツを持っていない場合は、フォーマルな私服を着ていきましょう。
たまに、個性的なファッションや普段着で面接に行く方がいます。
あくまで仕事の面接ですのでTPOをわきまえた格好をしましょう。
実際、スーツやそれに準ずる服装でいらした方は仕事のできがいいです。
薬剤師不足の折、普段着で面接に来た人を採用したら、仕事に対する熱意が全く感じられず辞めてもらった…という例もあります。
やはり人となりは見た目にも現れます。

 

ポイント3「前の職場の悪口は言わない」

 

面接の時にやたらと「前の職場はここが嫌でした」とか「ひどい会社でした」などと不満を述べる人もいますが、これはただただ面接官に悪印象を与えるだけです。
もちろん何かしらの不満があったから転職活動をされている、というのは言わずとも面接官もわかっているので、大人の対応をしましょう。
嘘をつけと言っているのではなく、ネガティブな事項も前向きな表現に言い換えて話しましょう。

 

ポイント4「逆に質問する」

 

面接の終わりに、「最後に聞いておくことはありますか?」と聞かれることが多いと思います。
このとき、面接官の心をぐっとつかむとっておきの受け答えがあります。

 

それは、「今日はありがとうございました。まだ採用していただけるかどうかわかりませんが、もし採用して頂けるなら勤務開始日までに勉強しておいたほうがいいことはありますか?」と質問返しをするのです。
これはモチベーションの高さをアピールできるので、かなり好印象を与えることができますよ。